2008年05月05日(月曜日)

【お知らせ】アメーバで動画ブログはじめた

最近、YouTubeやニコニコ動画そしてSo-TVで日本文化放送チャンネル桜を見ていることが殆どでテレビはまれにしか見なくなりました。特にニュース番組とか一見真面目そうな番組ほど民放を見る価値が無いし、それどころか“害悪”にさえなると思います。

YouTubeやニコニコ動画といった動画サイトには、それに比べれべば良質な映像が多数投稿されています。もちろんゴミも多数ありますが。。。直接、これらのサイトで動画を探すのが億劫な人もいると思って動画まとめブログをアメーバに開設しました。(YouTubeとニコニコ動画両方の貼り付けに対応しているので)

↓こちらです。
保守武路具

名前の通り、内容は『保守』的なもの中心です。これから動画をがんがん追加していきますのでよろしく。

こっちのブログでは引き続きテキスト中心でやっていきますので、同じくよろしくお願いします。ぺこ <(_ _)>

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2008年04月26日(土曜日)

【画像】チベット国旗


※元画像サイズ 2400×1600ピクセル

■ 歴史的背景
7世紀にチベット国王のソンツェン・ガンポが国を統治していた間、チベットは、中央アジアでもっとも強大な帝国であった。その頃のチベットは、286万人の男子で構成される軍隊を所有していた。

各連隊は、独自の軍旗を掲げており、ヤル・トゥ連隊の軍旗には、向かい合っている1対のスノー・ライオンが描かれていた。また、ヤル・マ連隊の場合には直立した1頭のスノー・ライオンが、ウル・トゥ連隊の場合には赤を背景に白い炎が、それぞれ軍旗に描かれていた。

この伝統はその後も継承されたが、第13世ダライ・ラマ法王の時代になると、新しくデザインされた軍旗を軍に関連するすべての組織で使用するよう宣言された。現在のチベットの国旗は、このときのデザインが基となっている。

■ 国旗デザインの意味
・中央の白い三角形は雪山を表し、「雪山に囲まれた地」として知られるチベットの国を象徴している。
・6つの赤い光線は、チベット民族の起源となった、6つの氏族を象徴している。
・赤と濃い青の光線が並んでいるのは、チベットの2つの守護神の堅い決意により、国の精神的、ならびに世俗的な伝統が護られていることを象徴している。
・ネチュン守護神は赤、シュリ・デビ守護神は黒で表される。
・太陽は、チベットの民が自由を平等に享受し、精神的、世俗的な繁栄を手にすることを象徴している。
・1対のスノー・ライオンの勇ましい姿は、チベットの精神的、および世俗的な方策が完全な勝利をおさめることを象徴している。
・ライオンが支えている3つの輝く宝石は、チベットの民にとって精神的な拠り所となる3つの源に対する尊敬の念を象徴している。
・この3つの源とは、具体的にはブッダ、その教えである法(ダルマ)、そして僧侶たちを意味する。
・ライオンが持つ、円形で2つの色が塗られているものは、十善業法と十六浄人法による自律を象徴している。
・黄色の縁取りは、仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴している。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPより


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中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル ダナム Mikel Dunham 山際 素男
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2008年04月21日(月曜日)

【ニュース】長野・善光寺の国宝本堂に落書き7か所 2008.04.21

長野・善光寺の国宝本堂に落書き7か所、投光器設置し警備強化 - 読売新聞

長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺(長野市元善町)で20日午前5時40分ごろ、国宝の本堂に7か所の落書きが見つかった。

長野中央署が建造物損壊と文化財保護法違反の疑いで調べているが、いたずらとみている。国宝・重要文化財への落書きなどは年々増えているが、完全な警備は困難。今回はリレーへの抗議行動など関係者が警戒を強めるなか、騒動に便乗した可能性もある。

落書きは本堂北側と西側の回廊に沿った柱5本と扉1か所に円形が一つずつ、北側の扉に直線が1本、白いスプレーのようなもので描かれていた。円は最大で直径約80センチ、直線は幅5センチ、長さ約1・3メートルだった。

同寺事務局によると、近くの公園には花見客が夜遅くまでいたが、19日午後11時ごろ、寺の宿直職員が巡回した際には異常はなかった。本堂を開けようとした職員が発見、通報した。

境内は塀で完全に囲われてはおらず、24時間自由に出入りできる。職員2人が本堂内で宿直しているほか、民間警備員も本堂近くに詰め、19日夜からは2人増の4人いた。同寺は警備員を6人に増やし、本堂の正面、北東側のほか北西側にも投光器を設置し、20日夜から点灯を始めた。

同寺は18日にリレー出発式の辞退を表明。19日までの2日間で約200件の電話があったが、脅迫はなかったという。同寺の若麻績(わかおみ)信昭・寺務総長は「非常に残念で憤慨している。こんな落書きは過去になかった」と話している。

リレーのコースにあたる市中心部の5商店会は、妨害行為に使われかねないとして、鉢植えなどを店頭に置かないよう呼びかけなどを始めており、落書きはその直後。

善光寺は642年の創建とされ、1707年に再建された本堂が1953年に国宝に指定された。

<中略>

警察関係者は「誰もが自由に出入りできる場所が多く、市販されているフェルトペンやスプレーを使った落書きは、犯人を特定するのも非常に困難」と話す。
(2008年4月21日02時35分 読売新聞)

北京五輪の聖火リレー出発地点として図らずも有名になってしまった善光寺で『落書き』という低レベルな事件が起きました。

こういった神社・仏閣などの国宝に対するいたずら的な事件は年々増加傾向にあるようですので残念なことです。ただ、今回の場合は単なる“いたずら”なのかというと非常に疑問。

いわゆる「愉快犯」なら、何か文字を書くなりメッセージ的なものを残すと思う。今回の犯人はわざと文字でも無く、絵でもない、かといって記号でもないようなものを書いていったということは、ある程度の知能があって“犯人を特定しにくい”落書きをしていったように思います。文字を書くと字体などで推測できるということがありますので。

基本的に日本人は「罰が当たる」という観念を持っているのでこういうことはあまりしないものです。

善光寺の「北京五輪聖火リレー出発式会場の辞退」というのは当たり前の判断です。それが面白くない人達がいるわけです。

チベットに自由を!!

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2008年04月17日(木曜日)

【ドアラ】2007/06/05 ラジオ体操

注: 飲み物などを飲みながら見ると吹くので(笑)気をつけて下さい。フリーダムできもかわいいです。

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2008年04月14日(月曜日)

【報道】映画「靖国」 協力者と出演者の話し

映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 1/2

映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 2/2

映画「靖国」出演者・刈谷直治氏に聞く

ジャーナリストって真実を報道するんじゃなかったっけ?
「表現の自由」は勿論あるが、「虚偽の自由」や「捏造の自由」は無い。

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靖国刀―伝統と美の極致
トム岸田
4639015518

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アイドル・磯山さやか

sayaka-isoyama-080414.jpg
update: 2008.04.14

sayaka-isoyama-00211293.jpg
update: 2005.03.16

こういうぽっちゃりした子、タイプです。(*^.^*)エヘッ


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2008年04月09日(水曜日)

【チベット問題】天台宗別格本山園教寺執事長、チベット問題で声明を発表

私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごすことができません。

チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意志で守るということが大切な基本です。みなさんは、日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。

日本の各宗派、教団は日中国交回復の後中国各地でご縁のある寺院と復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の寺院との交流はすべて北京を通さずにはできません。ほとんど自由はなかった。これからもそうだと、全国の日本の僧侶は知っています。

そして、日本の仏教教団がダライ・ラマ法王と交流する事を北京が不快に思うこともよく知られています。

あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。

しかし、チベットの事件以来3週間あまりが過ぎてなお、日本の仏教界に目立った行動はみられません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないでいいのでしょうか。

ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、無くなろうとしています。私たちは宗教者・仏教者として草の根から声を上げていかなければいけません。

しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて私がお叱りを受ける可能性が高いでしょう。
このように申し上げるのは、私たちと行動を共にしましょうということではないのです。それぞれのご住職、檀家信徒のみなさんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。

オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃることでしょう。
この情勢のなか、中国でどんなお話をされるのでしょう。
もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのようなことを説いていけるのでしょうか。

私たちにとってこれが宗教者・仏教者であるための最後の機会かもしれません。

書写山圓教寺
大樹 玄承 執事長
平成20年 4月 5日

既にネット上ではこの動画は広まっているのでご存知の方も多いでしょう。とても考えさせられるものだと僕は思いました。

毅然とした態度がとれないのは宗教界のみならず、政界も財界も学界も殆ど同じです。日本国を代表する総理大臣があの体たらくですから。さっさと辞めて頂きたいものです。

マスコミもそうです。今も、そして今までもチベット問題というものを正確に報道してきませんでした。しかしながらインターネットの広がりによって、その見えない報道規制もだんだんと明るみになってきました。

チベット問題を知る上で参考になる動画のリンクを貼っておきます。是非、ご覧になって下さい。それぞれの人が、それぞれの立場で考えていきましょう。

[ YouTubeより ]
チベットの現状報告-チベットハウス・ルントック氏に聞く1/2
チベットの現状報告-チベットハウス・ルントック氏に聞く2/2

中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #1-3
中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #2-3
中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #3-3

チャンネル桜キャスター大高未貴さんのチベット・レポート1/2
チャンネル桜キャスター大高未貴さんのチベット・レポート2/2

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2008年04月07日(月曜日)

【報道】映画「靖国」 上映中止でマスコミが作る空気

靖国神社を舞台にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を中止する映画館が相次いだことを受けて、マスコミ陣が“問題だ”として報道している。

下記に主要な新聞社の社説などで、この問題を取り上げている記事のリンクを貼っておきますので内容のすべてを読みたい方はそちらで確認して下さい。

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●2008年04月02日(水曜日)付 【朝日新聞】
【社説】「靖国」上映中止―表現の自由が危うい

●2008年04月02日 【毎日新聞】
社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない

●2008年04月02日 【読売新聞】
【社説】「靖国」上映中止 「表現の自由」を守らねば

●2008年04月02日 【東京新聞】
【社説】『靖国』上映中止 自主規制の過ぎる怖さ

○2008年04月02日 【産経新聞】
【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい

●2008年04月02日 【北海道新聞】
【社説】映画「靖国」 上映こそ政治家の責務

●2008年04月03日 【信濃毎日新聞】
【社説】映画「靖国」 上映復活に努めたい

●2008年04月04日 【日本経済新聞】
社説2 封じてならぬ「靖国」上映

●2008年04月04日 【愛媛新聞】
【社説】「靖国」上映中止 日本の「自由」が問われている

●2008年04月05日 【山陽新聞】
【社説】「靖国」上映中止 看過できない公開の封印

●2008年04月06日 【沖縄タイムス】
【社説】「靖国」上映 試される社会の成熟度

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どうでしょうか?この見事な“ある空気”の作られ方。「産経新聞」以外は、ほぼ同じ論調の記事です。勿論、新聞のみならずテレビなどでも同様の報道がされているようです。

ただ、問題なのは勿論その内容です。各社とも言っていることが、ごもっともな事であるならば別に良いのですが、残念ながら「産経新聞」以外は、この件に関する問題の論点をすり替えたり、誤った視点で書かれているので、その点を指摘する。

■問題は文化庁が出した助成金の適否のみ!
この件の問題点は、この映画の制作に文化庁から750万円の助成金が出されており、そのような税金の使われ方が妥当であったかどうか?のみである。
稲田朋美衆議院議員が試写を求めたのも、それを判断する為であり、国の行政をチェックする国会議員として“当たり前”のことをしただけ。逆に言えば、助成金が出ていなければ、事前試写を要求する権利も無かったのである。

■「言論・表現の自由の危機」という論点のすり替え!
殆どの記事で、「表現の自由が危ない」だの「憲法で保障されている言論・表現の自由が・・・」などといったことを書いていて呆れる。
そもそも、「上映を中止しろ」とか「禁止しろ」とかいったことは誰も言っていない。ネット上の情報を見ていると、中には「上映が禁止された」と思っている人もいるようだが、まあ、この過剰な反応の報道を見れば、そう思ってしまうのも無理はない。
今回の「上映中止」はすべて映画館側の自主判断である。中には抗議電話があったりしたところもあるようだが、そういうことがあったなら「脅迫された」として直ぐに警察に届けるべきだ。殆どの映画館は“商売判断”をしたにすぎない。
それが残念だということなら、各新聞社さんが持っているホールで上映会を企画・開催してあげたらどうだろうか?

■自分たちのことを“棚に上げて”何言ってるの?
「国会議員たちが試写を要求した行動などが無形の圧力となって・・・」といったような事を書いている新聞がたくさんある。稲田議員をはじめとする国会議員が試写を求めた目的は上に書いたとおりで、そのことを「検閲じゃないのか?!」とか「圧力になりはしないか?!」と叫び、ありもしない“圧力”を作り上げっていったのは誰なのか?相変わらず「ある種の空気」を作り上げるのがうまいですなぁ~、と拍手を送りたいぐらいだ。

また「言論・表現の自由」ということを持ち出すなら言っておきたいことがある。「朝日新聞」が特にその代表的な存在だが、例えば、“大東亜戦争を評価するような言論・表現”に対して、そういったものを封殺・圧殺するような空気や、いわゆる「同調圧力」というものを作り上げてきたのは誰なのだ?
マスコミは「影響力」というその強大な権力で、自分たちの意にそぐわない“言論や表現”に対して圧力をかけ、歪曲や偏向によってそれらを封殺してきたし、今もなおしている。

本当に“自由”の価値を素晴らしいと思っているのならば、自由を侵害し全く認めようとしない「中国」という国に対して大同団結して大きな声を張り上げてみろ!!

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
小林 よしのり
434401023X

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2008年04月05日(土曜日)

【正論】感謝し畏怖すべきものを守り継ぐ存在

ちょっといつ放送されたものか分かりませんが、「朝まで生テレビ」の映像です。イラク戦争がある程度進んだ頃でしょうか。

漫画家・小林よしのり氏の超弩級直球の正論!!

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2008年04月04日(金曜日)

【ch桜】NHK会長に福地氏 - NHK労組・朝日の左派は涙目

2007年12月27日 水曜日
報道ワイド日本より

「あんたに言われたくない」(笑)。

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このような面白い報道番組を見たい人は、
日本文化チャンネル桜
を是非見ましょう!
スカパーやインターネットで見られます。

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