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2004年10月04日
自律神経失調症
僕は3年前の11月13日から自律神経失調症になり、未だに治っていません。
まあ、そんなに大した病気ではないんですが(個人差はあります)、現代病とも言われる、この病気についてこれから少しづつ解説していきたいと思います。
ちなみにこの自律神経失調症については、
専門医が治す!自立神経失調症―ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア
伊藤 克人 宮坂 菜穂子 
徹底図解 自律神経失調症―わかってもらえない「つらさ」を解消
芦原 睦 
以上の2冊の本を思いっきり引用します。(笑)
■自律神経失調症とは?
日本心身医学会によると、自律神経失調症は「種々の自律神経系の不定愁訴(ふていしゅうそ)を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害の無いもの」と暫定的に定義されています。
簡単にいうと、
①自律神経を中心とした機能障害によって体と心に原因不明のさまざまな不調が現れる
②検査をしても臓器や器官に病的変化は認められない
という意味になります。
まあようするにですね、自分では確実に「頭がくらくらする」とか「気持ちが悪い」という自覚症状があるにもかかわらず、検査をしてもどこにも異常が見当たらない。かといって精神的な病気だとも思えない。そんなときに自律神経失調症と診断されることが多いようですが、このように曖昧な定義の病気であるので医者によってもいろいろと見解が異なるというのが現実のようです。
僕は一応、精神科の先生から自律神経失調症と診断されました。。。
投稿者 zunichi : 2004年10月04日 23:31
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