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2004年11月29日

自律神経失調症になった日

久しぶりの更新です。。。

前回は、自律神経失調症ってこんな病気っていうのを簡単に書きましたが、今回は僕が自律神経失調症になったときのことを書きます。

あれは忘れもしない3年前の11月13日です。その日もいつものように出勤をして、いつものように仕事をしていました。その頃、僕はある大企業へ出向していたのです。仕事は確かに忙しかったのですが、特別に疲労感を感じているということは無かったです。ストレスが溜まっているなーという感じもしていませんでした。

その日の昼休み、食堂で昼食を食べようとした時でした、一瞬頭がくらっとしたのです。なにか、体から力が抜けていくような感じだったんですが、一瞬だったし立ち眩みみたいな感じで、そういうことは、ちょくちょくあるのでその時は特に気にしませんでした。

が、しかし・・・

それから何事も無く、デスクでパソコンに向かって仕事をしていたのですが、午後2時くらいになった時に、また、頭がくらっとしたのです。また、体から力が抜けていくような感じでした。それから、しばらく頭がくらくら~っとする感じが続いたので、なんだろう?と思い、気分転換にデスクを立って少し歩いてみました。

普段は、眠い時や気分がさえない時はこうすれば少しはすっきりするんですが、この時はある程度時間が経っても、頭のくらくら感が消えず、体から力が抜けていくような感じも消えません。

(これは、何かおかしい。病院に行ったほうがいいな。)

普通とちょっと違うと思ったので、僕はそう思い、会社の人に

「気分が悪いので病院に行きたい」

ということを伝えていました。その際中もだんだんと気分が悪くなり、頭のくらくら感が増してきました。体から力が抜けるような感じも増してきて、何か気を失いそうな感じがして怖くなってきました。手や足が少し痺れてきて、いよいよ普通じゃなくなってきたのでとにかく早く病院に行きたいという気持ちでした。会社の人も、僕の顔色の悪さを見て、

「大丈夫か?」

と聞いてきてくれたので、大分気分が悪いことを伝えました。なにか今にも気を失って倒れてしまいそうな感じだったので、とにかくまずは、会社の診療所まで運んでもらいました。

そこで、看護士の方に血圧や脈拍などを測ってもらったり、熱を測ったりしていました。僕の体調は、少しよくなってはまた悪くなる。ちょっと楽になったかと思えば、また気分が悪くなり気を失いそうな感じになる、というのを繰り返していました。

看護士さんが、血圧や脈拍がちょっと異常なので、

「病院に行く?」

と聞かれたので、僕は

「行きます」

と答えました。そこから救急車で病院まで運ばれました。そのころは結構、意識も朦朧としたような感じで、手足が大分痺れていました。気持ち悪さと、力が抜けて気を失いそうな感じが続いていたのでちょっと怖さが増してきていました。

病院に着いたら、医師の診察を受け、点滴。血液検査のための血を採ったりしました。静脈は普通に取れましたが、動脈の血が手首から採れなかったため、股から採ることになりました。(T.T)なんか恥かしかったけど、自分としてはそれどころではなくて、相変わらず少し落ち着いて、また気分が悪くなるというのを繰り返していました。こんな体験は初めてだったので、何かの病気か?特に頭の病気などのいらぬ心配をしていて、すごい不安でした。

そして・・・つづく




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投稿者 zunichi : 21:04 | コメント (0) | トラックバック