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2005年05月04日
自律神経失調症の治療で飲んでる薬:パキシル
今回は、自律神経失調症の治療で飲んでる「パキシル」という薬について解説します。
●パキシルってどんな種類の薬?
パキシルは、「抗うつ薬」の分類に入り、憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。
●どんな人に処方されるのか?
うつ病やうつ状態、パニック障害にかかっている人や、摂食障害、過食嘔吐、月経前不快気分障害、強迫性障害など、いろいろな心の不具合に応用されることがあります。
●どんな副作用があるのか?
従来の薬に多くみられる口の乾きや便秘などの不快な副作用も少なくなっています。主な副作用としては、眠気や初期の嘔気です。
その他に服用を控えたり、注意したほうがいい人は・・・
・18歳未満の場合、症状によっては使用できません。7~18歳の重いうつ病を対象とした臨床試験において、有効性が確認できないばかりか、かえって悪い結果になる例が報告されています。
・躁うつ病、てんかん、緑内障のある人などは慎重に用います。また、高齢の人は副作用がでやすいので、服用量などに十分注意します。
だそうです。。
この薬は、コンスタンと同様に病気になった時から服用しています。効果が出るまで2週間ほどかかる薬なのですが、実際に効果が出てきたなーとかそういったことは感じられませんでした。
今でも副作用も感じないし、どんな効果があるのか体感できるようなことはないのですが、うつな気分を解消してくれてはいるんだと思います。
病気になって3年以上、コンスタンとパキシルはずっと飲みつづけている薬です。というか、いつやめれるのかまだ先が見えないわけですが、とにかくゆっくりじっくりと治療していきたいと思います。
参考:おくすり110番
参考図書↓
![]() | 自律神経失調症ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア 著者:伊藤克人 / 宮坂菜穂子 出版社:高橋書店 本体価格:1,200円 |
投稿者 zunichi : 2005年05月04日 23:53
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