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2005年06月22日
お墓について
お墓・・・それは、あまりなじみのないものでもありますが、誰しも時には墓参りなどに行くことかと思います。僕も訳あって数年前に墓を立て、建立者として名前が刻んであります。
しかし、僕の名前は白文字で朱文字ではありません。お墓に名前を刻むときは朱文字でと聞いたような気もするし、実際、建立者の名前は朱文字で刻まれていることが多いような気がします。
もしかして、朱文字じゃないといけないのか?と気になったので調べてみた。
霊園・墓石の小川石材㈱サイトより
Q.生前にお墓を建てる場合は名前を朱文字で刻むと聞いたのですが?
A.お墓を建てる時には通常、建てた方の名前(施主名)を石に刻みますが、その際に名前を朱色に塗る場合があります。お墓を建てた方が生きているあかしとして、名前を赤文字(朱色)に塗る様な傾向が有りますが、本来は生前に戒名をつけていただいた方(生前戒名)が、戒名と名前に朱色を塗る場合が正式のようです。生きている方がお墓を建てた場合に名前を朱文字に塗るのが正式だとすると、亡くなった方がいてお墓を建てる場合でも、建てた方は通常生存者ですので、全てのお墓の建立者名に朱文字を刻むことにもなりかねません。(矛盾しています)
ということだそうです。まあ、その他になかなかいい情報が無かったのですが、もちろん、生きている人の名前は朱文字で入れたほうがいいという情報もありました。
実際には、墓にどのような文字を入れるとか書体とかにはそんなに決まりは無く、宗派によって様々のようです。ご住職さんと相談して決めるというのがいいようですね。
また、石川啄木の墓には詩が刻んであったり、坂本竜馬・吉田松陰・西郷隆盛・山田耕筰・山本周五郎などは本名で名前を刻んでいるそうです。
投稿者 zunichi : 2005年06月22日 20:34
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