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2006年01月28日

京大生の集団強姦事件・・・

京都府警捜査一課と川端署は二十六日、女子大学生二人を酒に酔わせ集団で乱暴したとして集団強姦(ごうかん)容疑で、京都大アメリカンフットボール部「ギャングスターズ」の元部員で京大四年の男子学生三人を逮捕した。
調べでは、三人は「鍋パーティー」と称する会を開催して女子学生を酒に酔わせ乱暴することを計画。昨年十二月二十三日未明、K容疑者のマンション自室で、京都市内の十九歳と二十歳の女子学生二人を泥酔させ、乱暴した疑い。二人はそれぞれ十二月末と今年一月中旬、川端署に被害届を出していた。
S容疑者らは焼酎の瓶をルーレットのように回し、飲む順番を決めるゲームをして、女子学生に焼酎などを一気飲みさせていた。女子学生二人は友人で一人がS容疑者の知人。同容疑者ら三人はこれまで二、三回、鍋パーティーを開いていたといい、府警はほかにも女性を泥酔させ乱暴していた可能性があるとみて追及している。
(中日新聞ホームページより)


とにかく事件自体は、許せないことで女性の方は怒り心頭だと思います。被害届を出した女子大生も、相当の勇気がいったのではないでしょうか。
それにしても、この容疑者たちは幼稚であり、せこい人間だなーという印象をうけます。
「女の子とエッチしたい→酒に酔わせてやっちゃおう」
・・・なんだこの幼稚な発想は。。この容疑者たちは、悪人というより、幼稚な人間・せこい人間というものを強く感じますね。当然、彼らは捕まるなんて思ってもなかったでしょう。子供のような軽々しい気持ちで事を起こし、悪いことをしたという気持ちなどほとんど無かったんでしょうね~。
男ならば、正々堂々と女の子を口説けばいいじゃないか。僕はそう思うのだが・・・。

もう一つ気になることは、こういったことは氷山の一角というとちょっと大げさだけど、似たようなことはたくさん起きているようなきがします。事件にならないのは、
①「被害者が被害届を出したくても出せない」(理由は様々)
②「被害者と加害者が直接話をして、お金などで解決した」
③「加害者は半殺しにされた」
④「被害者が喜んでしまった」
などといったことが実際にはあり、被害届が出されて逮捕されるようなケースは10分の1くらいなんじゃないだろうか?とよからぬ想像をしてしまいます。被害届を出せず泣き寝入りしてしまっているケースがやはり一番多いような気がしますが、女性の方は勇気を振り絞って告発して下さい。
男は、勇気・理性・感情・道徳・プライド・愛情などを振り絞り「欲望」に負けないように生きよう!




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投稿者 zunichi : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月23日

安心の語源?

先週の土曜日は法事でした。お坊さんに家に来て頂き、お経を上げてもらいました。お経を上げ終わった後に、お坊さんからこんなお話がありました。
「家に女性がいると、心が安らぐといいます。・・・・・・・・・」
だから、まだ独身の僕にいい伴侶を見つけてやってくれ、というようなことを親戚の伯父さん伯母さんに言ってくれてました。ありがたくも、恥ずかしい話でしたが。(笑)
しかし、「家に女性がいると、心が安らぐ」これは、確かにそうだな~と感じます。例えそれが、母親でもお婆ちゃんでも姉でも妹でもです。女性にとっては迷惑な話だと思われるかもしれませんが(笑)、男なんてそんなもんなんです。




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投稿者 zunichi : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

成人T細胞白血病、発症メカニズム明らかになる

成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルス「HTLV―1」が、白血病細胞を増殖させる際、ウイルスが持つ「HBZ」という遺伝子が働いていることを、京都大ウイルス研究所の松岡雅雄教授らのグループが突き止め、17日付の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 HTLV―1による発がんのメカニズムを明らかにした成果で、松岡教授は「治療法開発につなげたい」としている。

 白血病細胞の増殖にはこれまで、HTLV―1が持つ「tax」という遺伝子の関与が考えられていたが、松岡教授らは、ATLを発症したすべての白血病細胞でHBZが働いていることを発見。実験でHBZの働きを止めると、細胞の増殖を抑えられたという。

 HTLV―1は授乳や輸血、性交渉に伴い、免疫をつかさどるリンパ球「T細胞」に感染。20~80年の潜伏期間を経て、感染者の5%程度が白血病を発症し、ほぼ1年で死亡する。日本では九州・沖縄を中心に約100万人の感染者がいる。

 ウイルスは1981年に日沼頼夫・京都大名誉教授が発見したが、発がんのメカニズムは不明だった。

(2006年1月17日17時40分 読売新聞


僕は母親をこの病気で8年前に亡くしています。当時は有効な治療法もなく、不治の病だった訳ですが、今回の研究成果によって少しでも早く治療方法が確立されることを願っております。




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投稿者 zunichi : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

ワンセグ

読み方 : ワンセグ
別名 : 1セグメント放送, 1セグ放送, 1 segment broadcasting

 地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送。2006年4月1日放送開始。もともと技術的呼称として1セグメント放送と呼ばれていたが、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称が決定された。

 日本の地上デジタル放送方式では、1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されており、これをいくつか束ねて映像やデータ、音声などを送信している。ハイビジョン放送(HDTV)は12セグメント必要だが、通常画質の放送(SDTV)は4セグメントで済むため、3つの異なる番組を1つのチャンネルで同時に放送することもできる。

 このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されており、これを使って放送を行なうのがワンセグである。帯域が通常放送の1/4と狭いため、QVGA(320×240ピクセル)サイズの低解像度の映像しか伝送できないが、携帯端末の特性を活かし、通信機能や位置情報を活用した新たな試みができるのではないかと期待されている。
受信は通常のテレビ放送と同じように民放が無料、NHKは受信料方式になると思われる。放送開始当初は通常の地上波放送と同じ番組を同時に流すサイマル放送が主になる予定。


IT用語辞典 e-Wordsより




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投稿者 zunichi : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

CDレビュー 「Z(ゼータ)/Zwei(ヅヴァイ)」

Z
Z/Zwei

01. FAKE FACE
02. Dragon
03. BUBBLEGUM DREAM
04. Denny
05. ICE BREAKER
06. 太陽が見てる場所
07. 光
08. TRICK KIDS
09. 罪と罰
10. 白い街
11. ∞ ~infinity~

明けましておめでとうございます!新年一発目の投稿は、CDレビューです。
2005年12月21日発売のZweiのセカンドアルバム「Z」です。前作から1年2ヶ月ぶりのリリースとなった今作もZweiらしい作風ですが、前回に比べるとPOPな曲が多いと思います。僕のおススメは「Dragon」と「ICE BREAKER」の2曲。シングルカットもされているZweiらしいカッコいい曲です。

それぞれの曲の感想を少しづつ。
>01. FAKE FACE
POPな曲です。ちょっと悲しげな歌詞で女心を歌ってます。普通かな。
>02. Dragon
ROCK&POPな曲。疾走感と躍動感が心地いいしかっこいい。Ayumuちゃんの声がとてもマッチしてる。とてもいい。
>03. BUBBLEGUM DREAM
パンキッシュな曲。今までのZweiの曲にない明るい楽しい感じの曲。新鮮でいい。
>04. Denny
ROCK調の曲。ぼちぼち。
>05. ICE BREAKER
ROCK&POPな曲。Zweiらしさが光るいい曲です。
>06. 太陽が見てる場所
POPなほのぼのした曲。心地いいですね。
>07. 光
ROCK&POPな曲。タイトルどおり光をイメージできる曲。いいです。
>08. TRICK KIDS
インスト曲。これはMeguちゃんの趣味だと思うが、ミクスチャーロック系の曲。こういう曲にAyumuちゃんのボーカルものせて聞いてみたいなぁ~。まあまあです。
>09. 罪と罰
ROCKな曲。普通です。
>10. 白い街
POPなバラード調の曲。せつせつと女心を歌い上げるAyumuちゃん。そのギャップがいい。(笑)
>11. ∞ ~infinity~
バラード。ピアノの演奏です。まあまあかな。

こちらで少し視聴できますよ!

今年もいい歌を届けてくれることを楽しみにしてます。ではまた。




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投稿者 zunichi : 14:54 | コメント (0) | トラックバック