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2007年04月29日
亜米利加兵が撮影した(たぶん)イラク戦争
本物の戦争映像と思われます。何やらゲーム感覚な感じを受けるのが非常に嫌ですね。大昔の戦争と違って、剣などで直接相手を殺したりしないから、人を殺しているという感覚が無いままに武器を操っているという感じが伝わってきます。虚しいですね。
投稿者 zunichi : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月28日
読んだ本レビュー: 「原因」と「結果」の法則
「原因」と「結果」の法則
James Allen 坂本 貢一 
/// 目次 ///
●訳者 まえがき
■はじめに
■思いと人格
■思いと環境
■思いと健康
■思いと目標
■思いと成功
■ビジョン
■穏やかな心
●訳者 あとがき
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★私のレビュー
--- この宇宙を動かしているのは 混乱 ではなく 秩序 です ---
この本は、英国が生んだ謎の哲学者、ジェームズ・アレンによって100年ほど前に書かれたものだそうです。自己啓発書の原典と言われ、聖書に次ぐベストセラーと言われているそうです。
内容は、題名の通り「原因」と「結果」の法則が人の人生を題材に書かれています。良い結果が得られた時も悪い結果が得られた時も、必ずそうなった「原因」があるということ。「原因」は自分の内側に存在していることなどを教えてくれます。仏教的に言えば、この世は「因果応報」であるということをいろいろな視点から説明してくれています。
深い中身の本ですが、ページ数はそれほど多くなくサラッと読めてしまう点がおすすめ。
以下に、お気に入りの一説を紹介します。
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あなたは あなたがなろうとする人間になる
卑しい心は 失敗の原因を見つけるべく 環境に目をやるかもしれない
しかし 気高い心はそれをたしなめ つねに自由である
気高い心は時間をしたがえ 空間を征服する
それは 偶然というほら吹きの詐欺師を怯えさせ
環境という専制君主から王冠を奪い 意欲的に奉仕する
人の意思 その不可視のパワー その不滅の魂の子孫は
いかに分厚い岩壁をも貫き 目標への道を切り開く
遅々とした歩みのなかでも 忍耐を崩してはならない
理解するものとして待つことだ
気高い心が立ち上がり命じたならば 神々は必ずそれに応えてくれる
by ジェームズ・アレン
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投稿者 zunichi : 01:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月08日
いわゆる「A級戦犯」 第4回
前回から年を越してしまいましたね。お待たせしました、4回目です。前回は「東京裁判」についての話でした。今回はその「東京裁判」で判事としての職務についていた、インド人のパール判事について解説していきます。
「東京裁判」には11人の判事がいましたが、その中で唯一の国際法学者がインド代表判事、ラダ・ビノード・パール博士でした。また、パール判事は自らの判決文の中で「全員無罪」を主張したのです。それはなぜでしょうか?
■■■「東京裁判」について■■■
パール判事は、自らの判決書で「東京裁判」のことをこう評しました。
「勝者によって今日与えられた犯罪の定義に従っていわゆる裁判を行うことは、敗戦者を即時殺戮した昔と、われわれの時代との間に横たわるところの、数世紀にわたる文明を抹殺するものである。」
日本でもそうですが、戦国時代やそれ以前の歴史の中では、戦で勝った者が負けた者を一方的に裁いていました。しかし、長い年月の流れの中で、そういった裁きは野蛮な行為であり法の下に人は平等に裁かれなければならないという考えが浸透し、そういう文明を築き上げてきたはずなのに、「東京裁判」はその文明を逆行したものになっている。というパール判事の訴えです。
■■■何故「全員無罪」なのか?■■■
パール判事は日本が好きだったからでしょうか?被告人に同情でもしたのでしょうか?パール氏の信念は次のようなものでした。
「私は正しき法を適用したに過ぎない。何の法的根拠も無く勝者が敗者を裁く蛮行を見逃すことはできない。この"裁判"の一番の被害者は"法の真理"である。」
第5回へつづく・・・
□いわゆる「A級戦犯」 第5回
■いわゆる「A級戦犯」 第4回
□いわゆる「A級戦犯」 第3回
□いわゆる「A級戦犯」 第2回
□いわゆる「A級戦犯」 第1回
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いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり
