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2007年04月28日
読んだ本レビュー: 「原因」と「結果」の法則
「原因」と「結果」の法則
James Allen 坂本 貢一 
/// 目次 ///
●訳者 まえがき
■はじめに
■思いと人格
■思いと環境
■思いと健康
■思いと目標
■思いと成功
■ビジョン
■穏やかな心
●訳者 あとがき
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★私のレビュー
--- この宇宙を動かしているのは 混乱 ではなく 秩序 です ---
この本は、英国が生んだ謎の哲学者、ジェームズ・アレンによって100年ほど前に書かれたものだそうです。自己啓発書の原典と言われ、聖書に次ぐベストセラーと言われているそうです。
内容は、題名の通り「原因」と「結果」の法則が人の人生を題材に書かれています。良い結果が得られた時も悪い結果が得られた時も、必ずそうなった「原因」があるということ。「原因」は自分の内側に存在していることなどを教えてくれます。仏教的に言えば、この世は「因果応報」であるということをいろいろな視点から説明してくれています。
深い中身の本ですが、ページ数はそれほど多くなくサラッと読めてしまう点がおすすめ。
以下に、お気に入りの一説を紹介します。
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あなたは あなたがなろうとする人間になる
卑しい心は 失敗の原因を見つけるべく 環境に目をやるかもしれない
しかし 気高い心はそれをたしなめ つねに自由である
気高い心は時間をしたがえ 空間を征服する
それは 偶然というほら吹きの詐欺師を怯えさせ
環境という専制君主から王冠を奪い 意欲的に奉仕する
人の意思 その不可視のパワー その不滅の魂の子孫は
いかに分厚い岩壁をも貫き 目標への道を切り開く
遅々とした歩みのなかでも 忍耐を崩してはならない
理解するものとして待つことだ
気高い心が立ち上がり命じたならば 神々は必ずそれに応えてくれる
by ジェームズ・アレン
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投稿者 zunichi : 2007年04月28日 01:08
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