« 朝礼のネタ | メイン | いわゆる「従軍慰安婦」 第2回 »
2007年12月11日
いわゆる「従軍慰安婦」 第1回
久しぶりに、日本の歴史シリーズ。「A級戦犯」シリーズもまだ途中ですが、今回は最近になってまた話題に上がってきた・・・「従軍慰安婦」です。
強制連行があったという証拠はなし!・・・ということでもう終わった話のはずなのですが、なにやら外国の国会で訳の分からん決議案が可決されて、またしても話題浮上。
まあ、この際ですから何も知らない方もいらっしゃるでしょうし、少しづつこの問題について解説をしていこうと思います。
■「従軍慰安婦」という言葉はいつからでてきたのか?
日本で初めて「従軍慰安婦」という言葉を使い、それを戦争犯罪として広めたのが
・1973年発行の千田夏光著 『従軍慰安婦』
という本です。
その前年に出ていた、
・本田勝一著 『中国の旅』
が自虐ブームとでもいうような風潮を作っていたので、それに便乗した形で出た本でした。
そのため、とにかく根拠が薄弱であっても「とにかく日本が悪かった」という記述が目立ち、今日では誤りも多く指摘されているが当時は風潮に乗って50万部も売れたそうです。。。
また、1983年にはあの有名なウソ本
・吉田清治著 『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』
が発行される。
銃剣を突きつけて、村の女性を奴隷狩りし慰安婦にしたというショッキングな内容だが、今日ではこれが全くの虚構であることが証明され、本人もフィクションであることを認めている。
ただ、これらの本が発表された時は、まだ誰も日本政府に謝罪や補償を求めるようなことは言っていなかったのです。。。
種をまいたのは誰なのでしょうか??
第2回につづく。
--- [ 参考書籍 ] ---
新・ゴーマニズム宣言 第4巻
特別編 従軍慰安婦論争はもう終わっている!
著者 小林よしのり

投稿者 zunichi : 2007年12月11日 21:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://zunichi.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/176
