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2008年04月26日

【画像】チベット国旗


※元画像サイズ 2400×1600ピクセル

■ 歴史的背景
7世紀にチベット国王のソンツェン・ガンポが国を統治していた間、チベットは、中央アジアでもっとも強大な帝国であった。その頃のチベットは、286万人の男子で構成される軍隊を所有していた。

各連隊は、独自の軍旗を掲げており、ヤル・トゥ連隊の軍旗には、向かい合っている1対のスノー・ライオンが描かれていた。また、ヤル・マ連隊の場合には直立した1頭のスノー・ライオンが、ウル・トゥ連隊の場合には赤を背景に白い炎が、それぞれ軍旗に描かれていた。

この伝統はその後も継承されたが、第13世ダライ・ラマ法王の時代になると、新しくデザインされた軍旗を軍に関連するすべての組織で使用するよう宣言された。現在のチベットの国旗は、このときのデザインが基となっている。

■ 国旗デザインの意味
・中央の白い三角形は雪山を表し、「雪山に囲まれた地」として知られるチベットの国を象徴している。
・6つの赤い光線は、チベット民族の起源となった、6つの氏族を象徴している。
・赤と濃い青の光線が並んでいるのは、チベットの2つの守護神の堅い決意により、国の精神的、ならびに世俗的な伝統が護られていることを象徴している。
・ネチュン守護神は赤、シュリ・デビ守護神は黒で表される。
・太陽は、チベットの民が自由を平等に享受し、精神的、世俗的な繁栄を手にすることを象徴している。
・1対のスノー・ライオンの勇ましい姿は、チベットの精神的、および世俗的な方策が完全な勝利をおさめることを象徴している。
・ライオンが支えている3つの輝く宝石は、チベットの民にとって精神的な拠り所となる3つの源に対する尊敬の念を象徴している。
・この3つの源とは、具体的にはブッダ、その教えである法(ダルマ)、そして僧侶たちを意味する。
・ライオンが持つ、円形で2つの色が塗られているものは、十善業法と十六浄人法による自律を象徴している。
・黄色の縁取りは、仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴している。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPより


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中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル ダナム Mikel Dunham 山際 素男
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投稿者 zunichi : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月21日

【ニュース】長野・善光寺の国宝本堂に落書き7か所 2008.04.21

長野・善光寺の国宝本堂に落書き7か所、投光器設置し警備強化 - 読売新聞

長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺(長野市元善町)で20日午前5時40分ごろ、国宝の本堂に7か所の落書きが見つかった。

長野中央署が建造物損壊と文化財保護法違反の疑いで調べているが、いたずらとみている。国宝・重要文化財への落書きなどは年々増えているが、完全な警備は困難。今回はリレーへの抗議行動など関係者が警戒を強めるなか、騒動に便乗した可能性もある。

落書きは本堂北側と西側の回廊に沿った柱5本と扉1か所に円形が一つずつ、北側の扉に直線が1本、白いスプレーのようなもので描かれていた。円は最大で直径約80センチ、直線は幅5センチ、長さ約1・3メートルだった。

同寺事務局によると、近くの公園には花見客が夜遅くまでいたが、19日午後11時ごろ、寺の宿直職員が巡回した際には異常はなかった。本堂を開けようとした職員が発見、通報した。

境内は塀で完全に囲われてはおらず、24時間自由に出入りできる。職員2人が本堂内で宿直しているほか、民間警備員も本堂近くに詰め、19日夜からは2人増の4人いた。同寺は警備員を6人に増やし、本堂の正面、北東側のほか北西側にも投光器を設置し、20日夜から点灯を始めた。

同寺は18日にリレー出発式の辞退を表明。19日までの2日間で約200件の電話があったが、脅迫はなかったという。同寺の若麻績(わかおみ)信昭・寺務総長は「非常に残念で憤慨している。こんな落書きは過去になかった」と話している。

リレーのコースにあたる市中心部の5商店会は、妨害行為に使われかねないとして、鉢植えなどを店頭に置かないよう呼びかけなどを始めており、落書きはその直後。

善光寺は642年の創建とされ、1707年に再建された本堂が1953年に国宝に指定された。

<中略>

警察関係者は「誰もが自由に出入りできる場所が多く、市販されているフェルトペンやスプレーを使った落書きは、犯人を特定するのも非常に困難」と話す。
(2008年4月21日02時35分 読売新聞)

北京五輪の聖火リレー出発地点として図らずも有名になってしまった善光寺で『落書き』という低レベルな事件が起きました。

こういった神社・仏閣などの国宝に対するいたずら的な事件は年々増加傾向にあるようですので残念なことです。ただ、今回の場合は単なる“いたずら”なのかというと非常に疑問。

いわゆる「愉快犯」なら、何か文字を書くなりメッセージ的なものを残すと思う。今回の犯人はわざと文字でも無く、絵でもない、かといって記号でもないようなものを書いていったということは、ある程度の知能があって“犯人を特定しにくい”落書きをしていったように思います。文字を書くと字体などで推測できるということがありますので。

基本的に日本人は「罰が当たる」という観念を持っているのでこういうことはあまりしないものです。

善光寺の「北京五輪聖火リレー出発式会場の辞退」というのは当たり前の判断です。それが面白くない人達がいるわけです。

チベットに自由を!!




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投稿者 zunichi : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月17日

【ドアラ】2007/06/05 ラジオ体操

注: 飲み物などを飲みながら見ると吹くので(笑)気をつけて下さい。フリーダムできもかわいいです。




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投稿者 zunichi : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月14日

【報道】映画「靖国」 協力者と出演者の話し

映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 1/2

映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 2/2

映画「靖国」出演者・刈谷直治氏に聞く

ジャーナリストって真実を報道するんじゃなかったっけ?
「表現の自由」は勿論あるが、「虚偽の自由」や「捏造の自由」は無い。

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靖国刀―伝統と美の極致
トム岸田
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投稿者 zunichi : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

アイドル・磯山さやか

sayaka-isoyama-080414.jpg
update: 2008.04.14

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update: 2005.03.16

こういうぽっちゃりした子、タイプです。(*^.^*)エヘッ


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投稿者 zunichi : 03:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月07日

【報道】映画「靖国」 上映中止でマスコミが作る空気

靖国神社を舞台にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を中止する映画館が相次いだことを受けて、マスコミ陣が“問題だ”として報道している。

下記に主要な新聞社の社説などで、この問題を取り上げている記事のリンクを貼っておきますので内容のすべてを読みたい方はそちらで確認して下さい。

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●2008年04月02日(水曜日)付 【朝日新聞】
【社説】「靖国」上映中止―表現の自由が危うい

●2008年04月02日 【毎日新聞】
社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない

●2008年04月02日 【読売新聞】
【社説】「靖国」上映中止 「表現の自由」を守らねば

●2008年04月02日 【東京新聞】
【社説】『靖国』上映中止 自主規制の過ぎる怖さ

○2008年04月02日 【産経新聞】
【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい

●2008年04月02日 【北海道新聞】
【社説】映画「靖国」 上映こそ政治家の責務

●2008年04月03日 【信濃毎日新聞】
【社説】映画「靖国」 上映復活に努めたい

●2008年04月04日 【日本経済新聞】
社説2 封じてならぬ「靖国」上映

●2008年04月04日 【愛媛新聞】
【社説】「靖国」上映中止 日本の「自由」が問われている

●2008年04月05日 【山陽新聞】
【社説】「靖国」上映中止 看過できない公開の封印

●2008年04月06日 【沖縄タイムス】
【社説】「靖国」上映 試される社会の成熟度

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どうでしょうか?この見事な“ある空気”の作られ方。「産経新聞」以外は、ほぼ同じ論調の記事です。勿論、新聞のみならずテレビなどでも同様の報道がされているようです。

ただ、問題なのは勿論その内容です。各社とも言っていることが、ごもっともな事であるならば別に良いのですが、残念ながら「産経新聞」以外は、この件に関する問題の論点をすり替えたり、誤った視点で書かれているので、その点を指摘する。

■問題は文化庁が出した助成金の適否のみ!
この件の問題点は、この映画の制作に文化庁から750万円の助成金が出されており、そのような税金の使われ方が妥当であったかどうか?のみである。
稲田朋美衆議院議員が試写を求めたのも、それを判断する為であり、国の行政をチェックする国会議員として“当たり前”のことをしただけ。逆に言えば、助成金が出ていなければ、事前試写を要求する権利も無かったのである。

■「言論・表現の自由の危機」という論点のすり替え!
殆どの記事で、「表現の自由が危ない」だの「憲法で保障されている言論・表現の自由が・・・」などといったことを書いていて呆れる。
そもそも、「上映を中止しろ」とか「禁止しろ」とかいったことは誰も言っていない。ネット上の情報を見ていると、中には「上映が禁止された」と思っている人もいるようだが、まあ、この過剰な反応の報道を見れば、そう思ってしまうのも無理はない。
今回の「上映中止」はすべて映画館側の自主判断である。中には抗議電話があったりしたところもあるようだが、そういうことがあったなら「脅迫された」として直ぐに警察に届けるべきだ。殆どの映画館は“商売判断”をしたにすぎない。
それが残念だということなら、各新聞社さんが持っているホールで上映会を企画・開催してあげたらどうだろうか?

■自分たちのことを“棚に上げて”何言ってるの?
「国会議員たちが試写を要求した行動などが無形の圧力となって・・・」といったような事を書いている新聞がたくさんある。稲田議員をはじめとする国会議員が試写を求めた目的は上に書いたとおりで、そのことを「検閲じゃないのか?!」とか「圧力になりはしないか?!」と叫び、ありもしない“圧力”を作り上げっていったのは誰なのか?相変わらず「ある種の空気」を作り上げるのがうまいですなぁ~、と拍手を送りたいぐらいだ。

また「言論・表現の自由」ということを持ち出すなら言っておきたいことがある。「朝日新聞」が特にその代表的な存在だが、例えば、“大東亜戦争を評価するような言論・表現”に対して、そういったものを封殺・圧殺するような空気や、いわゆる「同調圧力」というものを作り上げてきたのは誰なのだ?
マスコミは「影響力」というその強大な権力で、自分たちの意にそぐわない“言論や表現”に対して圧力をかけ、歪曲や偏向によってそれらを封殺してきたし、今もなおしている。

本当に“自由”の価値を素晴らしいと思っているのならば、自由を侵害し全く認めようとしない「中国」という国に対して大同団結して大きな声を張り上げてみろ!!

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
小林 よしのり
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投稿者 zunichi : 03:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月03日

【ニュース】国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 2008.04.02


国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 門真の第三中 - 産経関西

大阪府門真市立第三中学校の卒業式で、男子生徒1人を除く卒業生が国歌斉唱時に起立しなかった問題で、この学年を受け持っていた5人の担任全員が、市教育委員会などの調査に対し「君たちには内心の自由がある。君が代を歌わなくてもいい」などと指導したと認めていることが1日、分かった。担任らは「立たなくてもいいとは教えたが、不起立を促してはいない」と主張しているという。5人は大半の生徒と同様、国歌斉唱の開始と同時に着席し、斉唱していなかった。

問題の発覚後、市教委や第三中は、卒業生の学年を受け持っていた担任5人、副担任6人への聞き取り調査を実施した。
関係者によると、調査に対し5人の担任は「君が代を歌っても歌わなくてもいい」「自分自身の考えで判断しなさい」「親御さんと相談して決めなさい」といった内容を生徒たちに話したことを認めた。これらの指導は卒業式の当日か前日のホームルームなどの場で行われ、中には「先生は起立しないから」と生徒に告げた教員もいたという。

このほか、副担任のうちの一人も「(昨年度の)最後の授業で、卒業式での君が代斉唱について生徒たちに話した」と答えている。
ただ、調査に対し担任らは「起立や斉唱をしない自由もあると言っただけで、強要はしていない」などと訴え、不起立を促す指導ではなかったと主張。また、申し合わせたうえでの指導ではなく、各教員がそれぞれの判断で行ったと説明しているという。

府教委小中学校課は「現時点で聞き取っている内容は最終的な調査結果ではない。市教委による事実関係の詳細な確認を待ち、指導が適切だったかどうかを判断する」と話している。

第三中の卒業式は先月13日に行われ、卒業生172人のうち160人が出席。このうち159人と、担任5人、副担任3人が国歌斉唱開始時に着席した。
(2008/04/02 8:30)

卒業式シーズンになると毎年のようにこういうニュースがいろんなところで報道されます。こんな“自由方便”が許される日本という国は世界広しといえどこの国だけでしょう。

僕自身の経験を言うと、「国旗掲揚」も「国歌斉唱」も小・中・高と普通に実施されていました。

勿論、その当時は子供だったので、その意味や意義といったことは分かってませんでした。ただ、入学式や卒業式といった“式典”や“儀式”において、そういったことを行うことは「当たり前」という感覚でした。ご飯を食べるときに「いただきます」、朝は「おはようございます」と言う。こういうことと同じような感覚です。

さて、今回、大阪の中学校で起きたこの事件。この異常な事態はなんなのでしょうか?いろいろと言いたいことはあるが、まず、この教師たちは“大事なことを教えていない”と言いたい。

いわゆる「内心の自由」があることは認めるし、そのことを教えて、国家を歌うことや起立をすることを「しなくてもいい」・「自由にすればいい」と教えている。確かに人間には自由に行動する権利がある。

しかし、行動には“責任が伴う”ということを教師たちは教えていない。まあ、当の教師たちにそういう“責任意識”が無いのだから当たり前かとは思いますが。
極端なことを言えば、「人を殺してはいけない」という法律はありません。しかし、「人を殺した場合は、このような罰則が課せられますよ」という法律があるのです。つまり、“人を殺すかどうかは自由にすればいいが、やってしまった場合はそれ相応の責任をとらされますよ”ということなのです。

そもそも、公立の学校で公務員である教師がこんなことをするのは許されません。税金が使われ、国や自治体の存在なくしては成り立たない機関であり立場であるのですから。儀礼としての「国旗掲揚」や「国家斉唱」ぐらい淡々と粛々とやれ。

嫌なら私学や私塾の教師にでもなればいいだけのことである。

最後に、この中でたった一人起立し国歌斉唱をした男子生徒に敬意を表したいと思います。( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!




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投稿者 zunichi : 02:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月02日

【ドアラ】2007/05/26 グッドウィルドーム vol.1 試合前

野球にはそんなに関心を持っていないくせに、ドアラには興味津々な僕です(笑)。

↓球団マスコットなのに本も出しちゃった(笑)


ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラ
4569698239




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投稿者 zunichi : 18:39 | コメント (0) | トラックバック