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2009年05月03日
NHK「JAPANデビュー」オープニングに組み込まれた作為
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年05月02日放送分
「報道ワイドWeekend・本編」より
■内容
・NHKスペシャル「JAPANデビュー」のオープニングムービーに込められた作為の解説。
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
この番組は内容もトンデモないものですが、ある程度の歴史知識が無いとそのおかしさに気づくのも難しい面があります。しかし、このオープニングムービーの問題に関しては比較的分かりやすいと思います。
このようなCGムービーを作るには、意図・コンセプト・ストーリーというものがあり、それに基づいて作られます。CG素材の作成、選択、配置、演出、編集はそれに基づいて行われるわけで偶然などはありえません。予算もあり、番組のオープニングとしてのタイムスパンもある訳で、その中におさまるようによくよく考えて作成されるのです。
貼り付けた動画内でも言われてますが、このオープニングムービーから作成者の意図が透けて見えます。明治から大東亜戦争(第2次世界大戦)敗戦までの歴史を「過ち」・「悲惨」・「悪」として塗りつぶし、その象徴として、明治天皇の肖像や昭和天皇の映像を素材として選択して使用する。
どういう神経の持ち主なのでしょうか?。普通の「日本人」が作ったものとは思えません。
本日、5月3日(日)21時より、JAPANデビュー第2回「天皇と憲法」がNHK総合で放送されます。皆さん、自らの目で確かめてみてください。録画することをおススメ致します。
投稿者 zunichi : 2009年05月03日 01:04
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