2006年01月23日
安心の語源?
先週の土曜日は法事でした。お坊さんに家に来て頂き、お経を上げてもらいました。お経を上げ終わった後に、お坊さんからこんなお話がありました。
「家に女性がいると、心が安らぐといいます。・・・・・・・・・」
だから、まだ独身の僕にいい伴侶を見つけてやってくれ、というようなことを親戚の伯父さん伯母さんに言ってくれてました。ありがたくも、恥ずかしい話でしたが。(笑)
しかし、「家に女性がいると、心が安らぐ」これは、確かにそうだな~と感じます。例えそれが、母親でもお婆ちゃんでも姉でも妹でもです。女性にとっては迷惑な話だと思われるかもしれませんが(笑)、男なんてそんなもんなんです。
投稿者 zunichi : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
世界の名言
どんな馬鹿でも、あら探しをしたり、難くせをつけたり、苦情を言ったりできる。そしてたいていの馬鹿がそれをやる。
ベンジャミン・フランクリン(1706~1790 アメリカの政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者)
も~その通りですよ!逆にいいところを見つけたり、励ましたり、お礼を言ったりすることはなかなかできなかったりしますね。あなたはたいていの馬鹿じゃないですよね?ヽ(´∀`)9 ビシ!!
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2005年05月10日
おあいそ
「おあいそ、お願い。」
飲食店に行くと、必ずといっていいほど耳にする言葉です。
先週、昼食に吉野屋へ行った時、あるお客が「おあいそ」と言い、それを聞いていた子供が、「お父さん、おあいそってどういう意味?」と聞いていました。そのお父さんは答えれていなかったと思います。それを聞いて、僕もどういう意味か知らないので、さっそく調べてみました。
「おあいそ」という言葉は、飲食店での清算をお願いするときにいいますが、漢字で書くと「お愛想」。本来は、お店側が「お愛想がなくて申し訳御座いません。」などと言いつつ、客に勘定書を示していたそうです。語源の意味で、客が「おあいそ」と言うと、「こんな店には愛想が尽きたから清算してくれ。」という意味になり、なんかかなり失礼な感じになります。
この「おあいそ」が勘定の意味として使われ始めたのは、明治時代のことで、当時の雑誌に京都での流行として紹介されたのが、全国に広まったのだとか・・・。
これじゃあ、意味を知ってても子供に説明するのは難しいですね。(笑)
参考サイト:語源由来辞典
投稿者 zunichi : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月06日
世界の名言
私は一日たりと、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないから。
トーマス・エジソン(1847~1931 アメリカの発明家)
さすが、世界の発明王です。僕も早くこの域に達したいものです。
楽しい仕事・面白い仕事は探していれば見つかるものではなく、その仕事をいかに楽しく面白くやれるか、だと思います。人生の大半の時間を費やさなければならない仕事が楽しくなれば、こんなに楽しい人生はないですよね。まあ、簡単なことじゃないですけどそうありたいですね!
投稿者 zunichi : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月19日
デート
デート、デートと言うがそもそもデートっていう言葉はどんな意味なんだ?
と思って調べてみました。
デートの語源は、日付をあらわす「date」という単語。
それが日時を指定して会う約束をすることも「date」というようになり、
話し言葉として、「男と女が前もって約束をし、会うこと」を「date」と
いうようになったようです。
実際には、会うだけじゃなくて、どこかに遊びに行ったり、食事をしたり
あーんなことや、こーんなことをすることも含めて(笑)デートという言葉が使われていますね。
(´ヘ`;)ハァ デートがしたい・・・。
投稿者 zunichi : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月05日
好きな言葉4
道を知っていることと、実際に歩くことは違う。
映画「マトリックス」より
マトリックスという映画自体とても好きで、DVDで全部持っているくらいなのですが(笑)、このセリフはその中でも心を打たれた言葉です。
特に仕事ではこの言葉が当てはまることが多いと思います。仕事にもなれてくると先が読めるようになってきますが、実際にやってみるとなかなか思い通りに、計画どおりにはいきません。知識があるからそれは無理だと決め付けてしまうこともあります。
でも、実際にやってみないとわからないことっていっぱいあります。知っていること、知ることは確かに重要ですが、実際にやってみてどうなのか?ということも常に考え、チャレンジすべきときはチャレンジしていきたいと思います。
投稿者 zunichi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月19日
好きな言葉3
この世で人を疲れ果てさせるものは、自分を偽る心です。
アン・リンドバーグ(1906~2001 アメリカの作家)
まったくその通り。これまでいつもそうだった。
自分の心を偽り、引きつった笑顔を浮かべる。
本当は飲みたくも無いのに、付き合いだからと仕方なくお酒を飲む。
全然納得していないのに、上司や先輩に「はい、分かりました。」と言う。
凄く好きなのに、素直になれずちょっかいを出す。
そして、後でどっと疲れる。自分のしたことが嫌になり自己嫌悪に陥る。
それがまたさらに自分を疲れさせる。
だけど、人がこの社会の中で生きていくには避けては通れない部分でもある。
だから、大事なことは「今、自分は心を偽っている」と自覚することだと思う。
それを素直に正直に受け止めることだと思う。
自分を偽る心を偽ってしまったら、それこそ取り返しのつかないことになってしまうのではないだろうか。
そんな風に思います。
投稿者 zunichi : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月20日
好きな言葉2
上司と口論してはいけない。あなたの判断を穏やかに聞いてもらえるよう心がけよう。
ジョージ・ワシントン(1732~1799、アメリカ初代大統領)
何度か上司と口論をしてしまったことがある僕にとっては、肝に銘じておかなければならない言葉です。自分の意見をしっかりと述べることは、とても重要なことだと思いますが、やはり口論になってしまうのはあまりよくないことです。後味も悪いものになってしまいますし。まあ、相手によるところもあるのですが、なるべく自分の真意を理解して頂けるように、粘り強く穏やかに話を聞いてもらえるように心掛けていきたいと思います。
とは言っても我慢にも限界がありますので、その時は遠慮なくぶち切れます!(笑)
投稿者 zunichi : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月10日
好きな言葉1
もし何かを恐れているのなら、他の人々もあなたと同様、何かに対して恐怖心を持ったことを思い出していただきたい。多分この本を読んでいる瞬間にも、あなたは恐怖心のとりこになっているだろう。
「こんなことを人から言われはしないか?」
「上役から叱られるかもしれない」
「近所の連中の噂話が気になる」
―――こうして並べてみると、どれもこれも未来のことばかりだ。つまり過去はこわくない。何が起こったかちゃんと分かっているし、思ったほど大したことでもなかったから。
しかし未来は一寸先もわからない!未来の恐怖とたたかう方法は簡単である。
「なぜ恐ろしいのか」という理由を一つ一つ考えてみれば、こわさも薄れてくる。最悪の事態がどの程度のものかわかれば、こわがることもなくなる。あなたはつぶやくだろう。
「なんだ、あれくらいのことなど!」
by デール・カーネギー D・カーネギー名言集より
よく取り越し苦労というか、あとから考えてみれば「なーんだ」って思うようなことも、その時が来て過ぎ去るまでは凄く不安に思ったりします。みなさんもそういう経験はいっぱいありますよね?
僕はよくあります。入ったことのない飲食店に入るのがちょっと恐い。勝手がわからないから。(笑)
初めていく所、初めて通る道、初めて会う人、とても不安になります。
でもそういうことの殆どは、後から考えてみれば何でもないことが多いんですよね。
最近はそういうことが分かってきて、「何事も経験」「過ぎてしまえば楽勝」「ちょっとしたことさ」
なんていう風に思えるようになってきました。
本当に悩むべきことを悩み、悩む必要が無いことは悩まない!っていうことがちょっとはできるようになってきましたね。でも、相変わらず石橋を叩いて渡ってますが。(笑)
みなさんもたまには、この言葉を思い出して楽しい人生を過ごしましょう!
