2006年12月30日

白血病でカンニング・中島さん逝く・・・

少し古いニュースですが、私が海外出張に行っている間に亡くなられてしまいました。病気が発覚したのは先に亡くなられた本田美奈子さんよりも前で、復帰もまじか?と言われていましたが、残念な結果となりました。

死因は白血病ウイルス性肺炎ということでさぞ苦しかったことと思います。白血病などの抗がん剤をもちいる病気の治療はその間、免疫力がほとんど”ゼロ”の状態になるため、肺炎にかかってしまっただけでも死に至ってしまうのです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

白血病のことを知りたければこちら↓
わかりやすい白血病の話

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

疲労蓄積度→「やや高い」(-_-)

疲れた・・・。今週は休み無しで疲れてます。
元々、体力があるほうではないので、週に1日は家でのんびりしたいという人間なのです。

今日は、休日出勤して会社でパソコンに向かっていたものの、ものすごい疲労感におそわれて、あまり仕事になりませんでした。(´Д`;)

そこで、先ほどhealthクリックというサイトで、疲労蓄積度チェックをしてみました。結果は、「やや高いと考えられる」でした。まあ妥当な結果だと思います。

疲労することはしょうがないので、疲労回復をちゃんと考えないと・・・。栄養補給もそうだけど、特に運動をしていないのが一番いかんな~と思ってます。体力が無いだけに、運動する前に疲れ果ててしまってたりするんだけど、ウォーキングとか軽めの運動でいいので週に数回は運動しなくては。。

と、まあそんなことは今までに幾度となく思っていることなんですが。(笑)自分の体のことなので、もう少し真剣に考えないといかんですな。。。

では、お休みなさい。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月28日

ココアって(・∀・)イイ!!みたい

[シカゴ 27日 ロイター]
オランダの研究者らは27日、ココアを摂取した人は、摂取しない人に比べて病死するリスクが半分であるとの研究結果を発表した。

 ココアには血圧低下作用があることが知られているが、心臓病予防についてはさまざまな議論が交わされてきた。

 米医学雑誌「Archive of Internal Medicine」に掲載された同研究結果は、血圧の低下が一般的な死亡リスクの低下に一致しているわけではないと結論付けながらも、ココアに含まれる抗酸化物質やフラバノールが血管内の細胞を活発化させ、コレステロールなどの物質がもたらすリスクを軽減するとしている。

 同研究者らによる調査は、オランダのズトフェンで1985~2000年の15年にわたり、65~84歳の高齢者470人を対象に実施。対象者の3分の1が全くココアを摂取しておらず、ココアを摂取した対象者の1日の摂取量の中央値は4.2グラムだった。314人が調査期間内に死亡しており、ココアをふんだんに摂取した人の死亡リスクは、摂取しなかった人の半分だった。


w( ̄△ ̄;)wおおっ! ココア好きの人には嬉しいニュースです。
僕も会社の紙コップ自販機で、必ずと一杯はココアを飲みます。
あの甘さがなんとなく体に悪そうな感じがするのだが、そうじゃないようだ。
これから、ますますココアを飲もうと思います!(笑)


ところで、このニュース、gooニュースでカテゴリーが「芸能」になっていました・・・。
「芸能」ニュースなの??ココアはエンターテインメントなのか?(笑)

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月18日

成人T細胞白血病、発症メカニズム明らかになる

成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルス「HTLV―1」が、白血病細胞を増殖させる際、ウイルスが持つ「HBZ」という遺伝子が働いていることを、京都大ウイルス研究所の松岡雅雄教授らのグループが突き止め、17日付の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 HTLV―1による発がんのメカニズムを明らかにした成果で、松岡教授は「治療法開発につなげたい」としている。

 白血病細胞の増殖にはこれまで、HTLV―1が持つ「tax」という遺伝子の関与が考えられていたが、松岡教授らは、ATLを発症したすべての白血病細胞でHBZが働いていることを発見。実験でHBZの働きを止めると、細胞の増殖を抑えられたという。

 HTLV―1は授乳や輸血、性交渉に伴い、免疫をつかさどるリンパ球「T細胞」に感染。20~80年の潜伏期間を経て、感染者の5%程度が白血病を発症し、ほぼ1年で死亡する。日本では九州・沖縄を中心に約100万人の感染者がいる。

 ウイルスは1981年に日沼頼夫・京都大名誉教授が発見したが、発がんのメカニズムは不明だった。

(2006年1月17日17時40分 読売新聞


僕は母親をこの病気で8年前に亡くしています。当時は有効な治療法もなく、不治の病だった訳ですが、今回の研究成果によって少しでも早く治療方法が確立されることを願っております。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

白血病で本田美奈子さん亡くなる・・・

以前、当ブログで白血病にかかり闘病生活に入った本田美奈子さんを紹介しましたが、6日未明お亡くなりになられました。38歳だそうです。ご冥福をお祈りいたします。

僕は本田美奈子さんのファンというわけではないのですが、母親を白血病で亡くしているので、白血病という病気に敏感なのです。臍帯血移植などをして順調に回復しているという報道もあったので無事復帰されると思っていたのですが、、、。やはり白血病という病気は恐いものです。

白血病のことを知りたければこちら↓
わかりやすい白血病の話

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

口内炎がいたい(;´Д⊂)

4日前くらいから、口内炎が二つできて痛い。。ごはんもおいしく食べれない。。僕はだいたい3ヶ月に一回くらいの割合で口内炎ができます。
できる時は、だいたい寝不足などで疲れがたまっているときや、胃腸が調子のよくない時です。とはいえ、口内炎で病院に行ったことはないので、これがいったいどういう病気なのか?原因は何なのか?よく分かってないので、ちょっと調べてみました。

●口内炎ってなに?
口の中(舌、歯ぐき、唇や頬の内側など)にできた炎症性疾患の総称。小さな潰瘍のようなものが口の中にできます。

●どんな症状?
・痛い
・食べ物や飲み物がしみる
・口内がはれる
僕はだいたいこんな症状です。ひどい人は出血もあるようです。
歯があたったりしたら、飛び上がるほど痛いし、しみるので食事がすごくしづらくなります。刺激物は絶対に食べれません。

●原因は?
疲労や病気などで、体力が衰えているときや、食事がとれず、ビタミン不足(特にビタミンB2)、貧血など栄養状態が悪い時になるようです。
他にも、口の中が不潔だったり、傷を付けてしまったり、他の病気の影響でなることもあるようです。

僕の場合は、ビタミン不足や疲労が原因でしょうね。。しかし、口内炎にならない人もいるようでうらやましい限りです。。ああ、どうか明日の朝にはすっかり口内炎が治っていますように。( -人-).。oO(・・・・・・)

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月17日

自律神経失調症の治療で飲んでる薬:リスミー

今回は、自律神経失調症の治療で飲んでる「リスミー」という薬について解説します。

●リスミーってどんな種類の薬?
リスミーは「睡眠薬」の分類に入り、脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘う薬です。

●どんな人に処方されるのか?
様々なことが原因で、不眠などに悩まされる人に処方されます。

●どんな副作用があるのか?
正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。

その他に服用を控えたり、注意したほうがいい人は・・
重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人には使用できません。喘息や肺性心など呼吸器系に病気のある人も、症状によっては慎重に使用する必要があります。高齢の人は副作用がでやすいので、少量ではじめます。

ということです。

睡眠薬系の薬は、この他にも数種類の薬を飲んできました。

覚えてる限りで言うと、
・レンドルミン
・ユーロジン
・ベンザリン

などを服用していたことがあり、他にも試しで飲んだ薬が数種類あると思います。
睡眠薬なので眠くなるのは当たり前で、なかにはきかないものもあります。体質によって個人差がでるようです。また、翌日になっても頭がボーっとしてしまうきついものもあり、そのままだと、車の運転もできるような状況じゃなくて困ることもありました。

残念ながら、まだまだ睡眠薬には頼らざるを得ません。薬を飲んでなんとか普通に寝れているかな?と言う感じなのです。まあ、薬さえ飲めば寝れるわけだから、そういう意味ではまだまだいいほうなんですが。。

これまでに、3つの薬を紹介しましたが、これが現在、僕が服用している薬の全てです。世の中にはもっとたくさん薬を飲んでおられる方もいらっしゃいますが、なんとか徐々に減らして、薬を飲まなくてもいいようになれればなぁ~と思っています。

一度、壊れた体はなかなか治りません。みなさんも体を壊す前に、体をいたわりストレスを解消するようにしましょう。ストレス、ストレス飛んでいけーーー!!!オリャ(/-o-)/ ┫

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

自律神経失調症の治療で飲んでる薬:パキシル

今回は、自律神経失調症の治療で飲んでる「パキシル」という薬について解説します。

●パキシルってどんな種類の薬?
パキシルは、「抗うつ薬」の分類に入り、憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。

●どんな人に処方されるのか?
うつ病やうつ状態、パニック障害にかかっている人や、摂食障害、過食嘔吐、月経前不快気分障害、強迫性障害など、いろいろな心の不具合に応用されることがあります。

●どんな副作用があるのか?
従来の薬に多くみられる口の乾きや便秘などの不快な副作用も少なくなっています。主な副作用としては、眠気や初期の嘔気です。

その他に服用を控えたり、注意したほうがいい人は・・・
・18歳未満の場合、症状によっては使用できません。7~18歳の重いうつ病を対象とした臨床試験において、有効性が確認できないばかりか、かえって悪い結果になる例が報告されています。
・躁うつ病、てんかん、緑内障のある人などは慎重に用います。また、高齢の人は副作用がでやすいので、服用量などに十分注意します。

だそうです。。

この薬は、コンスタンと同様に病気になった時から服用しています。効果が出るまで2週間ほどかかる薬なのですが、実際に効果が出てきたなーとかそういったことは感じられませんでした。
今でも副作用も感じないし、どんな効果があるのか体感できるようなことはないのですが、うつな気分を解消してくれてはいるんだと思います。
病気になって3年以上、コンスタンとパキシルはずっと飲みつづけている薬です。というか、いつやめれるのかまだ先が見えないわけですが、とにかくゆっくりじっくりと治療していきたいと思います。

参考:おくすり110番

参考図書↓

専門医が治す!自律神経失調症自律神経失調症ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア
著者:伊藤克人 / 宮坂菜穂子
出版社:高橋書店
本体価格:1,200円

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月01日

自律神経失調症の治療で飲んでる薬:コンスタン

以前、私が自律神経失調症であることは紹介しましたが、その治療で飲んでいる薬の一つ「コンスタン」について今日は解説したいと思います。

●コンスタンってどんな種類の薬?
コンスタンは、「抗不安薬」・「弱力精神安定剤(マイナートランキライザー)」などの分類に入る、不安をやわらげ、リラックスさせる薬です。

●どんな人に処方されるのか?
不安神経症やパニック障害など各種神経症を中心に、心身症、うつ病や不眠症、自律神経失調症、更年期障害などに処方されています。 さらに、筋肉をほぐす作用があるので、緊張型頭痛や頸椎症、腰痛症、肩こり、けいれん性の病気などに応用されることも多いです。このように、この系統の薬は副作用が少なく安全性が高いこともあり、各診療科でいろいろな病気に幅広く使われています。

●どんな副作用があるのか?
眠気、ふらつき、脱力感、便秘などがあるようですが、それほど重い副作用のある薬ではないようです。

その他にも服用を控えたり、気をつけたほうがいい人は・・・
・重症のぜんそくなどの呼吸器系の疾患をもっている人
・心臓病、肝臓病、腎臓系の病気をもっている人の一部
・妊娠中の女性
の方は注意が必要です。

私が飲んでる薬は、他に二つありますが、このコンスタンが最初から1番よく飲んでいる薬です。最初の頃は、朝・昼・晩の3回飲んでいましたが、今では1日1回か2回です。ちょっと体の調子が悪いな~とか、仕事の緊張やストレスなどで不安感がつのってきた時に飲んだりしています。
確かにこの薬を飲むと、不安な気持ちが落ち着いてきて、普通に仕事や生活をすることができるので助かってます。逆になかなか手放せない薬でもあるのですが、徐々に薬を減らし依存度を減らしていければいいなと思ってます。
しかし、今の状態ではこの薬なしでは仕事をこなしていくのは難しい状態で、まだまだ薬を手放せそうにありませんが、逆に薬さえ飲んでいれば普通に仕事も生活もできるんだから、薬を飲んでいることを悲観的に考えずにいこうと思います。

参考:おくすり110番

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

本田美奈子さんも白血病

カンニングの中島さんに続き、ミュージカル女優の本田美奈子さんが「急性骨髄性白血病」で緊急入院されたそうです。僕は、 名前と元アイドルということぐらいしか知りませんが早い回復をお祈りいたします。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

カンニング中島さんが白血病

お笑いコンビ、カンニングの中島さんが「急性リンパ球性白血病」で昨年末から入院しているそうです。

「白血病」というと、やはり重病。。。一年ぐらいで完治するとのことだが、大丈夫なのだろうか?

夏目雅子やK-1のアンディ・フグも「白血病」で亡くなっています。

そして、私の母親も「白血病」で6年前に他界しました。ということもあってこの病気のことを軽々しく見れないのですが、一口に 「白血病」と言っても、複数の種類があります。今日は「白血病」の種類について簡単に紹介したいと思います。

「白血病」の種類には、下記のようなものがあります。

1.急性骨髄性白血病

2.急性リンパ性白血病

3.慢性骨髄性白血病

4.慢性リンパ性白血病群

5.慢性骨髄増殖性疾患群

6.成人T細胞白血病・リンパ腫

7.骨髄異形成症候群

8.その他の白血病

 

「白血病」は大きくこういう分類に分かれているようです。

さらにそれぞれに、良性や悪性、慢性や急性とついてないものにも、そういった細かな分類が存在するようです。

私の母親は、「成人T細胞白血病・リンパ腫」でした。

「白血病」というと、骨髄移植というイメージがあると思いますが、骨髄移植は必要ない、あるいは骨髄は関係ない「白血病」もあり、 私の母親が患った「成人T細胞白血病・リンパ腫」もそういう「白血病」でした。

カンニングの中島さんが患った「白血病」は、場合によっては骨髄移植をするそうですが、基本的に化学療法だけで完治できるようなので 「白血病」のなかでもまだ軽いほうでよかったと思います。とはいえまったく命の危険が無いわけではなく、 血液のガンと言われる病気なので病状が悪化しないとも限りません。元気に回復して、早く我々をまた笑わせて欲しいものです。

 

参考サイト わかりやすい白血病の話

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 04:05 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月04日

自律神経失調症になった日3

また前回の続きです。

注射のおかげでようやく眠りにつけた訳ですが、とにかくぐっすり眠ることができました。10時くらいまで寝て、それから昼まではのんびり過ごす。昼食を食べてから、いろいろな検査をすることになった。心電図、頭のCTスキャン、レントゲンなどなど。。。

自分自身も検査結果に不安はあったものの、異常なしとの検査結果が出ました。そこで、内科から精神科に移り、精神科の先生から

「ストレスなどによる自律神経失調症ですね。」

との診断結果を言われ、少なくとも2週間は静養するように診断書が出されました。入院はこの一日だけで、薬を出してもらい家に帰ることになりました。

ということで、この日から僕の自律神経失調症との生活が始まり、今にいたっています。この頃に比べれば、格段に良くなっているし、完治まであと一歩というところですが、ここまで長引くとも思っていませんでした。

とにかく、ストレスを溜めるとろくなことはありません。
皆さんも是非気をつけて下さい。。。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月01日

自律神経失調症になった日2

前回のつづきです。

血液検査の結果を待つ間、点滴が少し効いてきたのかちょっと症状は落ち着いてきました。医者の問診に答えたりしていると、検査の結果が出て特に異常なし。医者の診断も特に異常はなし。多分、疲れでしょうということで引き続き点滴を打ちながら、様子を見ることになりました。

別室に移され、点滴をしながら横になっていました。気分は少し良くなってきました。会社の方々もお見舞いに来てくれて、その頃には普通に喋ることはできるようになっていました。

そして、時間も経ち夕方くらいになりました。気分は少しは良くなったとはいえ、まだ波がある感じです。

そうこうしているうちに、担当の医者が現れて、

「とりあえず、診察で異常は見当たらなかったので多分疲れでしょう。帰ってもいいですよ。」

とのことでした。

しかし、僕としては今までにない体験だったし、まだ体は完全にすっきりした訳ではなかったので、帰るということに不安がありました。また、ここに運ばれた時のような発作みたいなのが起きたらとか考えると今日は、病院に泊まっていきたいと思い、そのことを医者に伝えました。そうすると、今日は病院に泊まり、明日詳しい検査をすることになりました。

そして、その日の夜・・・。

病院のベッドで横になり、気分が良くなりそうでなかなかすっきりしないので寝ることもできず、かといって起き上がることもできない状態でした。確か、20時ぐらいからだったと思いますが、また、体調が徐々に悪くなってきたのです。頭がくらくらーっとし始め、気持ちが悪くなってきました。全身の力が抜けるような、気を失ってしまいそうな感じに襲われ、手足が痺れてきました。最初に病院に運び込まれた時より、酷くなってくる感じだったので、たまらずナースコールで看護士さんを呼びました。とにかく体調が悪くなってきていることを伝えると、

「もう先生は帰ってしまったので、どうしたらいいのか電話で聞いてきますね」

とのことでした。看護士さんが帰ってくるのを待っている間、僕の体調は悪化するばかり。。。特に痺れがひどくなり、手足にとどまらず、ほぼ全身に広がってきました。手も足もピクリとも動かすことができず、声も殆ど出すことができません。頭はくらくらし、気を失いそうな感覚が続きました。

(もしかして、このまま気を失っちゃうのか、それとも心臓が止まってしまうのか・・・)

そんな不安感に教われていました。
なんとか、その発作に耐えているとやっと看護士さんが戻ってきました、どうやら担当の先生が、また発作が起きた時にと点滴を用意してあったそうで、早速、その点滴が投与されました。それから徐々に体が楽になっていきました。これで少しホッとしました。

大分楽になったので、そのまま寝ようと思ったのですが、時間が経ってもなかなか寝付けず、看護士さんに相談すると、注射を討ってくれるとのことでした。筋弛緩剤のような、筋肉の緊張を和らげる注射を打ってもらいました。そしたら、すっと楽になりやっと眠りにつくことができたのです。

・・・つづく。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月29日

自律神経失調症になった日

久しぶりの更新です。。。

前回は、自律神経失調症ってこんな病気っていうのを簡単に書きましたが、今回は僕が自律神経失調症になったときのことを書きます。

あれは忘れもしない3年前の11月13日です。その日もいつものように出勤をして、いつものように仕事をしていました。その頃、僕はある大企業へ出向していたのです。仕事は確かに忙しかったのですが、特別に疲労感を感じているということは無かったです。ストレスが溜まっているなーという感じもしていませんでした。

その日の昼休み、食堂で昼食を食べようとした時でした、一瞬頭がくらっとしたのです。なにか、体から力が抜けていくような感じだったんですが、一瞬だったし立ち眩みみたいな感じで、そういうことは、ちょくちょくあるのでその時は特に気にしませんでした。

が、しかし・・・

それから何事も無く、デスクでパソコンに向かって仕事をしていたのですが、午後2時くらいになった時に、また、頭がくらっとしたのです。また、体から力が抜けていくような感じでした。それから、しばらく頭がくらくら~っとする感じが続いたので、なんだろう?と思い、気分転換にデスクを立って少し歩いてみました。

普段は、眠い時や気分がさえない時はこうすれば少しはすっきりするんですが、この時はある程度時間が経っても、頭のくらくら感が消えず、体から力が抜けていくような感じも消えません。

(これは、何かおかしい。病院に行ったほうがいいな。)

普通とちょっと違うと思ったので、僕はそう思い、会社の人に

「気分が悪いので病院に行きたい」

ということを伝えていました。その際中もだんだんと気分が悪くなり、頭のくらくら感が増してきました。体から力が抜けるような感じも増してきて、何か気を失いそうな感じがして怖くなってきました。手や足が少し痺れてきて、いよいよ普通じゃなくなってきたのでとにかく早く病院に行きたいという気持ちでした。会社の人も、僕の顔色の悪さを見て、

「大丈夫か?」

と聞いてきてくれたので、大分気分が悪いことを伝えました。なにか今にも気を失って倒れてしまいそうな感じだったので、とにかくまずは、会社の診療所まで運んでもらいました。

そこで、看護士の方に血圧や脈拍などを測ってもらったり、熱を測ったりしていました。僕の体調は、少しよくなってはまた悪くなる。ちょっと楽になったかと思えば、また気分が悪くなり気を失いそうな感じになる、というのを繰り返していました。

看護士さんが、血圧や脈拍がちょっと異常なので、

「病院に行く?」

と聞かれたので、僕は

「行きます」

と答えました。そこから救急車で病院まで運ばれました。そのころは結構、意識も朦朧としたような感じで、手足が大分痺れていました。気持ち悪さと、力が抜けて気を失いそうな感じが続いていたのでちょっと怖さが増してきていました。

病院に着いたら、医師の診察を受け、点滴。血液検査のための血を採ったりしました。静脈は普通に取れましたが、動脈の血が手首から採れなかったため、股から採ることになりました。(T.T)なんか恥かしかったけど、自分としてはそれどころではなくて、相変わらず少し落ち着いて、また気分が悪くなるというのを繰り返していました。こんな体験は初めてだったので、何かの病気か?特に頭の病気などのいらぬ心配をしていて、すごい不安でした。

そして・・・つづく

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月04日

自律神経失調症

僕は3年前の11月13日から自律神経失調症になり、未だに治っていません。
まあ、そんなに大した病気ではないんですが(個人差はあります)、現代病とも言われる、この病気についてこれから少しづつ解説していきたいと思います。

ちなみにこの自律神経失調症については、

専門医が治す!自立神経失調症―ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア
伊藤 克人 宮坂 菜穂子
4471032305

徹底図解 自律神経失調症―わかってもらえない「つらさ」を解消
芦原 睦
4879543624

以上の2冊の本を思いっきり引用します。(笑)

■自律神経失調症とは?
日本心身医学会によると、自律神経失調症は「種々の自律神経系の不定愁訴(ふていしゅうそ)を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害の無いもの」と暫定的に定義されています。

簡単にいうと、
①自律神経を中心とした機能障害によって体と心に原因不明のさまざまな不調が現れる
②検査をしても臓器や器官に病的変化は認められない
という意味になります。

まあようするにですね、自分では確実に「頭がくらくらする」とか「気持ちが悪い」という自覚症状があるにもかかわらず、検査をしてもどこにも異常が見当たらない。かといって精神的な病気だとも思えない。そんなときに自律神経失調症と診断されることが多いようですが、このように曖昧な定義の病気であるので医者によってもいろいろと見解が異なるというのが現実のようです。

僕は一応、精神科の先生から自律神経失調症と診断されました。。。

Click Here!←ランキング参加中。クリックして頂けると嬉しいです!

投稿者 zunichi : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

楽天ブックス