2009年12月25日

Twitterにハマッター!?

どうも、お久しぶりです。大分長い間更新をサボりました。今年も残すところ後僅かなのでラストスパートをかけるつもりで頑張ります(笑)。

ところで最近なにかとネットを賑わしている話題といえば「Twitter(ツイッター)」ですが、私も1ヶ月ほど前からやり始め、見事に嵌りました(笑)。何ヶ月も前から「どうしようかなー?やってみようかなぁー?」とは思っておりましたが、ネット上での情報を見る限り、SNS・ブログ・掲示板・チャットなどと比べて、そんなに特別な面白があるようには感じられなかったので、すぐにやろうという気にはなりませんでした。

しかし、しばらく経っても話題は収まらず、徐々に認知度があがり、尚且つ、私もここ最近は政治的な事に関心が高くなっているが、そういう情報交換にもうってつけということも聞いた。

それならば、ということでやってみたら、意外に面白くて結構はまっているというわけなのです。

他のネットサービスと比べて良いところは以下のような点です。

「チャット」ほど腰をすえてアクティブに会話をする必要もなく、あくまで自分のペースで自分の呟きたいことを呟けばいいし、他の人の呟きにも反応したい時や、ものだけに反応すればよくマイペースにできる。

「掲示板」のように誰でも参加できるが、いつ誰に見てもらえるか分からないし、返信してもらえるかも分からないという不特定な要素が少ない。140文字という制限があるので長文は書き込めないが、それ故に内容を気にせず気楽に書ける。何らかのテーマに縛られることもない。

「ブログ」だと、それなりに文章の内容などが問われる。見てくれた人との繋がりも、コメントやトラックバック、リンクを貼るといったことが必要であまり簡易ではない。それに比べてツイッターは気軽な呟きを書き込み、フォローしたりされたりしながら簡単に繋がりを作れる。

「SNS」では、参加してしまえば、いろいろな人との繋がりを作ることができるが、システム上それなりにしっかりとしたコミュニケーションが必要になってくる。参加条件にいろいろ制限もある。ツイッターは参加も簡単で、呟きの内容などから趣味・嗜好の似た人を見つけてコミュニケーションすることもできる。特定のコミュニティを作ったりする必要はなく、柔軟に人の繋がりを広げていける。

といったところがツイッターの特徴です。まあ、そういっても多分よく分からないと思いますので(笑)とりあえず試しにやってみることをおススメします。

↓ツイッター公式サイト
Twitter.com


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投稿者 zunichi : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月23日

mixiの新機能「仲良しマイミク」がもたらす影響

最近、私がやっているSNSのmixiに「仲良しマイミク」という新機能が実装されました。これは従来の日記などの公開範囲を、

・友だちのみ公開(マイミクのみ公開)
・友だちの友だちまで公開(マイミクのマイミクまで公開)
・全体に公開
・一部の人に非公開

というように設定できていたものをさらに拡張させた機能です。マイミクの中から「仲良しマイミク」を選んで設定することで、さらに限定した範囲への公開がある程度簡単にできるというようなものです。

現実世界でも、友達の中でも「親友と言える友達」という分類が頭や心の中では誰でもあるかと思いますが、正にそういった分類分けを機能として実現したものということでしょう。

きっと多くのユーザーから、このような機能を追加してほしいという要望があったのだと推測します。そういう要望が出るのも必然だとは思いますが、こういう機能を追加&拡張させていくことは、私は良い事だとは思っていません。悪い影響の方が大きいと思います。

簡単な例を上げれば、まず、この機能はどこまで信用していいのか?ということがあります。システムには不具合がつきものですし、自分が操作ミスをするということもあります。洩らしたくない情報が洩れてしまったことによって、人間関係に悪い影響がでることもあるでしょう。

また、今回実装されたこの機能を自分のマイミクの人達は使うのか?とか、私は「仲良しマイミク」に設定されるのかといったことが気になってしまう人もいるでしょう。

この機能を便利だと思って使う人もいるでしょうが、便利さと引替えに『精神的疲労』が増えるでしょう。私が一番心配しているのもこの点です。

mixiさんも、今後の機能改善やシステムの更新によって、人を疲れさせる(精神的に)ような方向にいってしまうようであれば、人はどんどん離れていくでしょう。短期的には人と人との摩擦を軽減するようなものに見えても、長期的に見て本当にそれでいいのかということを検討して頂きたいと思います。ユーザーの皆さんも使い方には十分にお気をつけ下さい。

mixi自体はなかなか面白く、ネット上の拠点としてはいいものだと思っているので、一日も長く続いて欲しいと思っております。


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投稿者 zunichi : 03:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月09日

ネットでのコミュニケーションについて

私はインターネットを利用しはじめてから約12年経ちました。ネット歴12年というところです。

今やインターネットは仕事にも生活にも欠かせないものになっています。そして、そういう人はかなり多くなっているはずです。若ければ小学生ぐらいから、60歳以上の方まで様々な人がインターネットを利用しています。

しかし、その中でトラブルがいろいろと起きることもあります。ある程度のネット歴がある人ならば何らかのトラブルに遭遇したこがあるかと思います。特に人間関係においてです。
不特定多数の人間が利用するネットにおいては避けられないことでもありますが、避けられることもいっぱいあります。

しかしながら、主にチャットを利用していて思うことは、「意図的にトラブルを起こしている人」・「意図はしてないがトラブルの火種を作ってしまう人」・「自らトラブルの火の中に飛び込んでいく人」などなど、「おいおい、ちょっとまてよ・・・(苦笑)」と言いたくなってしまう人が多いのでちょっとそのことについて今回は書きたいと思います。

●その噂話は『事実』なののか?

チャットなどにおいてよく目にするのが「誰かの悪い噂話」です。そういう類の話を意図的に流布している輩が結構います。しかも、大抵は嘘です。それはそれで問題なのですが、その話をすんなりと疑いもせずに信じてしまう人が少なからずいます。特に10代の若い人に多いと思います。

人生経験が浅く、まだまだ人間として未成熟であるが故に仕方ないといえばそうですが、”悪意を持って人の噂話を流布する人間”はそんなことお構い無しです。いいように利用されてしまいます。

そうならない為にも、特に「人のことを悪く言うような類の話」については十分に注意して受け止める必要があります。世間話の中や趣味の話の中でのちょっとした嘘であれば、そんなに害は無いと思いますが、「誰かの噂話」であれば、その話を流された誰かが何らかの形で攻撃されるなどのことが起きたりするからです。

人がする噂話の類が、本当のことか?嘘なのか?これはなかなか答えが出ないものです。

■本当と言い切れる根拠も証拠もない
■嘘と言い切れる根拠も証拠もない


こういったどっちとも言い切れないような話である場合が多いはずです。そういう時は、その通りに、『どっちとも取れない話し』として受け止めておくべきなのです。
しかし、中には「嘘と言いきれないから本当だろう」或いはその逆の受け止め方をする人が少なくない気がしますので、そのような軽率な判断をするべきではありません。

最後に情報を見極めるポイントをいくつか列記します。

・噂の発信源は誰か?
・噂の発信者や、その話を伝えてくれた人は信頼や信用に値する人間か?
・噂の発信者や伝達者と噂されている人の利害関係はどうか?
・自分が信頼されているから打ち明けられた話であるのかどうか?
・噂の内容は論理的か?(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、どうやって?、なぜ?などがちゃんと含まれているか)
・事実と認められるだけの根拠や証拠が明確に示されたか?


以上のようなことに気をつけ、ネットでのコミュニケーションをなるべく楽しいものにしていきましょう。もし、自分で判断できないのならば、信用のできる人に相談することも重要です。

ではまた。


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投稿者 zunichi : 22:39 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月01日

mixiが18歳未満にも開放されるのか?

最近mixiばかりにもぐっていて、こちらの更新が滞っております。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
今日ネットニュースでこんなのを発見しました。


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mixi、アバターとゲーム導入検討 18歳未満への開放も視野

2007年07月31日 16時43分 更新

笠原社長 PCと携帯電話両対応のSNS「mixi」を運営するミクシィの笠原健治社長は7月31日に開いた決算会見の席で、「携帯電話向け『mixiモバイル』へのゲームやアバター機能の導入を検討している」と話した。mixiは現在、18歳未満は利用できないが、「18歳未満への開放も検討する」とした。

 無料でゲームをプレイでき、プロフィールにアバター画像を活用した携帯向けサービスは、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する「モバゲータウン」が代表的で、1年半弱で600万会員を突破するなど急成長を続けている。笠原社長はこういったサイトについて「非常にいいと思う」とし、「携帯でゲームをするのはとても一般的になっている。ユーザーに楽しんでいただけるし、コミュニケーションも活発になる」と述べた。

 アバターについては「顔や服装を変えられるなどユーザーが自由に表現できる。ゲーム内にアバターを登場させて楽しむこともできるだろう」と見る。現在、mixiのユーザープロフィール画像はユーザーがアップした顔写真などだが「アバターを導入すると、顔写真とアバターが混じって表示されてしまう。それがいいかどうかを含めて、検討していく」と話した。

 携帯ゲームやアバターをよく使う若年層へのサービス開放も検討中だ。「未成年に利用してもらうことで起きるリスクもある。リスクヘッジができる仕組みを整え、既存ユーザーから見ても問題ない形でできるなら、18歳未満への開放も検討したい」

 mixiと同時期にスタートしたSNS「GREE」は、モバイル版に無料ゲームを導入。従来、プロフィールに写真を使っていたが、7月10日からモバイル版ではアバターと写真両方が使えるようになっている。


ITmedia News

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とまあこのような内容。
実際にmixiをやっている人間としては”18歳未満にも開放”というのはよろしくないと思う。登録ユーザーのなかには業者もいるし、ネットワークビジネスとか副業収入とかの勧誘をしているのもいっぱいいるし。

そして何よりも、仮想世界のコミュニティであるとはいえ、やはり自律した行動が必要になってくる。人間関係というものにダイレクトに影響も出る。悪影響の方が多いのは間違いない。

また自分自身は子供とコミュニケーションをとりたいとは思わない。やはり、みな18歳以上の大人であるというところが安心できるところでもあり、他人とコミュニケーションがとれる所以でもあると思うのです。

企業の成長とか収益のみでそういったことが判断されないことを祈ります。


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投稿者 zunichi : 22:53 | コメント (2) | トラックバック