2008年12月07日

【日本の危機か再興か】国籍法改正案が成立

12月5日(金)参議院本会議にて本案が可決されました。

このブログでもお伝えしたような危険については何一つ是正されず、参議院も少数の人が反対や棄権をしましたが圧倒的賛成多数でした。

しかしながら、今回のこの法案成立をめぐる国会での動きを通して「真に国のことを考えている国会議員」とそうでない輩を選別することができました。これは収穫でした。

また、マスコミがいかに偏向報道をしているかということも露呈しました。これも収穫でした。

災い転じて福と成したいと思います。ではまた。




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投稿者 zunichi : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月26日

【日本の危機!】国籍法改正案という悪法が成立しようとしている2

前回のエントリーに引き続き「国籍法」の改正について取り上げます。そもそも、この国籍法が改正されるのは何故なのか?それは以下のような判決が最高裁にて出たからです。

婚外子 国籍法規定は違憲 国に法改正迫る 最高裁大法廷判決
2008.6.4 - MSN産経ニュース

未婚の日本人父とフィリピン人母との間に生まれ、出生後に父から認知を受けた計10人の子供が、「生後認知に加え、父母の結婚がなければ日本国籍が取得できないと定めた国籍法は憲法違反」として、日本国籍の確認を求めた2件の訴訟の上告審判決が4日、最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎(にろう)長官)であった。大法廷は

「父母の結婚」を国籍取得要件とした国籍法の規定を違憲とする初判断を示した。

その上で、原告敗訴の2審東京高裁判決を取り消し、認知だけで国籍を認める判決を言い渡した。原告の逆転勝訴が確定した。

15人の裁判官のうち9人の多数意見。ほかに3人が違憲状態にあるとの意見を示し、合憲と判断したのは3人だった。最高裁が法令を違憲と判断したのは、現憲法が施行されてから8例目。国会は早急な法改正を迫られることになった。

昭和59年に改正された現在の国籍法が定める国籍取得条件には、いくつかのパターンがある。このうち、原告のように出生前に認知されなかった未婚の日本人父と外国人母の間に生まれた子供の場合は、「生後認知」に加え「父母の結婚」が必要と定められている。・・・以下略

以上のような判決が今年の6月に最高裁で出たことが今回の国籍法改正案提出に繋がっています。

私も含めて今回の改正案に異議がある人達は、その改正内容があまりにもずさんである為、様々な悪用ができてしまうことが問題である、というところを危惧しています。

上の実例で説明すると、
改正前 → 「生後認知」+「父母の結婚」 → 国籍取得
改正後 → 「生後認知」のみ → 国籍取得
ということになります。

つまり、
認知してくれる日本人がいて未成年であれば(施行後3年以内であれば22歳までOK)簡単に日本国籍が取得できるのです!

認知にはDNA鑑定もありません。。。こういうのをいわゆる「ざる法」っていうんです。


ではどういう内容なら良いのか?上記の違憲判決が出たような不遇な子供にも日本国籍を与えてあげられるようにしたい、ということについては異論はありません。
ですから、「父母の結婚」がなかった場合でも「諸条件」を満たしていれば日本国籍を取得できるように改正すればいいのです。その「諸条件」が偽装認知などの不正を可能な限り排除できるようになっていればよいのです。

最後に関連動画にリンクを貼っておきますので詳細はそちらをご覧下さい。

●YouTube
国籍法問題屈指のジャーナリスト水間政憲氏がFAX&Mailの効果を暴露:チャンネル桜「桜プロジェクト」ゲストコーナー
1/52/53/54/55/5




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投稿者 zunichi : 01:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月22日

【日本の危機!】国籍法改正案という悪法が成立しようとしている

1週間程度前からネット上でかなりの騒ぎとなっているので、知っている方も多いと思いますが「国籍法改正案」という法律が成立しようとしています。

既に衆議院は11月18日(火)に通過してしまっています。ごく少数の議員が「慎重審議」を申し入れるなどの抵抗をしたが、その活動も虚しく「全会派一致」で通過してしまいました。異議のある議員十数名は抗議の意思を「議場退席」という行動で示しました。

■そもそも「国籍法改正案」とは何?
という方もいると思いますので簡単に説明を”国籍法改正案まとめWIKI”より引用します。

↓////////////////////
2008年6月の最高裁にて、現行法の国籍法3条1項が憲法14条の法の下の平等に反するとして違憲判決を下したことから端を発しています。

その結果、国籍法・改正案は
日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、・・・ 本人たちがそうだと名乗れば誰にでも ・・・日本国籍を与えることができる。 (結婚要件の撤廃)

発展途上国を含む海外の人間 ” 誰でも日本人になれてしまう ”法律となってしまいました。

////////////////////↑

これだけを読んでみてもとんでもない法律だということは分かるかと思いますが、もう少し詳細にどんな問題があるのか?考えられるのか?ということを知っていただくためにYouTubeやニコニコ動画に上げられている関連動画のURLを紹介しますので是非一度見て下さい。

●YouTube
再生リスト: 日本終了フラグ?!国籍法一部改正案
再生リスト: 最凶の国籍法改正案 vs 最強のFAX凸撃

●ニコニコ動画
【マスコミ黙殺?来週強行】国籍法改正クーデターで日本国籍大バーゲン?!
【ニコ&YouTube 炎上】国籍法改正の衆院通過・日本をあきらめますか?2
【来週強行・革命成立?】最凶の国籍法改正案 vs 最強のFAX凸撃【その1】

ちなみにこの法律に関して報道しているのは産経新聞と関西ローカルTVでの青山繁晴さんぐらいで他のマスコミは殆ど報道していないようです。。。何故でしょうか??

私はこの法律がこの内容で成立していいとは全く思えません。ありえません。殆どの人がそう思うと思います。早ければ来週にも参議院も通過してしまうかもしれないという情報があります。

とにかく先ずは自分の選挙区の参議院議員に要請書をFAXしていきます。




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投稿者 zunichi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

日本の現実・・・2

■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋③


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前回に引き続き、ジャーナリスト:青木直人氏による「日本文化チャンネル桜」を支援するための講演会の一部です(平成20年11月1日・代々木区民会館)。

直接、体験のない事柄に対して『現実感(リアリティ)』を持つということはなかなか難しいことですが、想像力を働かせながら目を見開いて現実を直視していくことが大切だと思います。私も現実逃避しがちですが、できることをできるだけやっていこうと考えています。




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投稿者 zunichi : 01:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月16日

日本の現実・・・

■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋①

■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋②


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↑の動画は知る人ぞ知る、ジャーナリスト:青木直人氏による「日本文化チャンネル桜」を支援するための講演会の一部です(平成20年11月1日・代々木区民会館)。どうでしょうか?刺激がありましたか?

私はテレビのニュース番組や新聞などの報道については、どちらかというと興味を持って見聞きしていたほうです。しかし、今やテレビはほとんど見なくなりました。特にニュースや報道番組です。アニメ・お笑い・スポーツ番組は見ても報道番組は見ません。見る気になれません。

私が知りたいのは「事実」だからです。




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投稿者 zunichi : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

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