') ?> nozoki-ya http://zunichi.net/blog/ 管理人の興味本位・欲望・暇つぶし・気まぐれ・思想の集大成です ja 2008-04-09T02:54:33+09:00 【チベット問題】天台宗別格本山園教寺執事長、チベット問題で声明を発表 http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000217 私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の...

私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごすことができません。

チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意志で守るということが大切な基本です。みなさんは、日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。

日本の各宗派、教団は日中国交回復の後中国各地でご縁のある寺院と復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の寺院との交流はすべて北京を通さずにはできません。ほとんど自由はなかった。これからもそうだと、全国の日本の僧侶は知っています。

そして、日本の仏教教団がダライ・ラマ法王と交流する事を北京が不快に思うこともよく知られています。

あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。

しかし、チベットの事件以来3週間あまりが過ぎてなお、日本の仏教界に目立った行動はみられません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないでいいのでしょうか。

ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、無くなろうとしています。私たちは宗教者・仏教者として草の根から声を上げていかなければいけません。

しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて私がお叱りを受ける可能性が高いでしょう。
このように申し上げるのは、私たちと行動を共にしましょうということではないのです。それぞれのご住職、檀家信徒のみなさんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。

オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃることでしょう。
この情勢のなか、中国でどんなお話をされるのでしょう。
もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのようなことを説いていけるのでしょうか。

私たちにとってこれが宗教者・仏教者であるための最後の機会かもしれません。

書写山圓教寺
大樹 玄承 執事長
平成20年 4月 5日

既にネット上ではこの動画は広まっているのでご存知の方も多いでしょう。とても考えさせられるものだと僕は思いました。

毅然とした態度がとれないのは宗教界のみならず、政界も財界も学界も殆ど同じです。日本国を代表する総理大臣があの体たらくですから。さっさと辞めて頂きたいものです。

マスコミもそうです。今も、そして今までもチベット問題というものを正確に報道してきませんでした。しかしながらインターネットの広がりによって、その見えない報道規制もだんだんと明るみになってきました。

チベット問題を知る上で参考になる動画のリンクを貼っておきます。是非、ご覧になって下さい。それぞれの人が、それぞれの立場で考えていきましょう。

[ YouTubeより ]
チベットの現状報告-チベットハウス・ルントック氏に聞く1/2
チベットの現状報告-チベットハウス・ルントック氏に聞く2/2

中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #1-3
中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #2-3
中国がいかにして「チベットを侵略したのか」 #3-3

チャンネル桜キャスター大高未貴さんのチベット・レポート1/2
チャンネル桜キャスター大高未貴さんのチベット・レポート2/2

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動画 zunichi 2008-04-09T02:54:33+09:00
【報道】映画「靖国」 上映中止でマスコミが作る空気 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000216 靖国神社を舞台にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の... 靖国神社を舞台にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を中止する映画館が相次いだことを受けて、マスコミ陣が“問題だ”として報道している。

下記に主要な新聞社の社説などで、この問題を取り上げている記事のリンクを貼っておきますので内容のすべてを読みたい方はそちらで確認して下さい。

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●2008年04月02日(水曜日)付 【朝日新聞】
【社説】「靖国」上映中止―表現の自由が危うい

●2008年04月02日 【毎日新聞】
社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない

●2008年04月02日 【読売新聞】
【社説】「靖国」上映中止 「表現の自由」を守らねば

●2008年04月02日 【東京新聞】
【社説】『靖国』上映中止 自主規制の過ぎる怖さ

○2008年04月02日 【産経新聞】
【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい

●2008年04月02日 【北海道新聞】
【社説】映画「靖国」 上映こそ政治家の責務

●2008年04月03日 【信濃毎日新聞】
【社説】映画「靖国」 上映復活に努めたい

●2008年04月04日 【日本経済新聞】
社説2 封じてならぬ「靖国」上映

●2008年04月04日 【愛媛新聞】
【社説】「靖国」上映中止 日本の「自由」が問われている

●2008年04月05日 【山陽新聞】
【社説】「靖国」上映中止 看過できない公開の封印

●2008年04月06日 【沖縄タイムス】
【社説】「靖国」上映 試される社会の成熟度

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どうでしょうか?この見事な“ある空気”の作られ方。「産経新聞」以外は、ほぼ同じ論調の記事です。勿論、新聞のみならずテレビなどでも同様の報道がされているようです。

ただ、問題なのは勿論その内容です。各社とも言っていることが、ごもっともな事であるならば別に良いのですが、残念ながら「産経新聞」以外は、この件に関する問題の論点をすり替えたり、誤った視点で書かれているので、その点を指摘する。

■問題は文化庁が出した助成金の適否のみ!
この件の問題点は、この映画の制作に文化庁から750万円の助成金が出されており、そのような税金の使われ方が妥当であったかどうか?のみである。
稲田朋美衆議院議員が試写を求めたのも、それを判断する為であり、国の行政をチェックする国会議員として“当たり前”のことをしただけ。逆に言えば、助成金が出ていなければ、事前試写を要求する権利も無かったのである。

■「言論・表現の自由の危機」という論点のすり替え!
殆どの記事で、「表現の自由が危ない」だの「憲法で保障されている言論・表現の自由が・・・」などといったことを書いていて呆れる。
そもそも、「上映を中止しろ」とか「禁止しろ」とかいったことは誰も言っていない。ネット上の情報を見ていると、中には「上映が禁止された」と思っている人もいるようだが、まあ、この過剰な反応の報道を見れば、そう思ってしまうのも無理はない。
今回の「上映中止」はすべて映画館側の自主判断である。中には抗議電話があったりしたところもあるようだが、そういうことがあったなら「脅迫された」として直ぐに警察に届けるべきだ。殆どの映画館は“商売判断”をしたにすぎない。
それが残念だということなら、各新聞社さんが持っているホールで上映会を企画・開催してあげたらどうだろうか?

■自分たちのことを“棚に上げて”何言ってるの?
「国会議員たちが試写を要求した行動などが無形の圧力となって・・・」といったような事を書いている新聞がたくさんある。稲田議員をはじめとする国会議員が試写を求めた目的は上に書いたとおりで、そのことを「検閲じゃないのか?!」とか「圧力になりはしないか?!」と叫び、ありもしない“圧力”を作り上げっていったのは誰なのか?相変わらず「ある種の空気」を作り上げるのがうまいですなぁ~、と拍手を送りたいぐらいだ。

また「言論・表現の自由」ということを持ち出すなら言っておきたいことがある。「朝日新聞」が特にその代表的な存在だが、例えば、“大東亜戦争を評価するような言論・表現”に対して、そういったものを封殺・圧殺するような空気や、いわゆる「同調圧力」というものを作り上げてきたのは誰なのだ?
マスコミは「影響力」というその強大な権力で、自分たちの意にそぐわない“言論や表現”に対して圧力をかけ、歪曲や偏向によってそれらを封殺してきたし、今もなおしている。

本当に“自由”の価値を素晴らしいと思っているのならば、自由を侵害し全く認めようとしない「中国」という国に対して大同団結して大きな声を張り上げてみろ!!

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時事 zunichi 2008-04-07T03:28:24+09:00
【正論】感謝し畏怖すべきものを守り継ぐ存在 http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000215 ちょっといつ放送されたものか分かりませんが、「朝まで生テレビ」の映像です。イ...

ちょっといつ放送されたものか分かりませんが、「朝まで生テレビ」の映像です。イラク戦争がある程度進んだ頃でしょうか。

漫画家・小林よしのり氏の超弩級直球の正論!!

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動画 zunichi 2008-04-05T02:44:01+09:00
【ch桜】NHK会長に福地氏 - NHK労組・朝日の左派は涙目 http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000214 2007年12月27日 水曜日 報道ワイド日本より 「あ...

2007年12月27日 水曜日
報道ワイド日本より

「あんたに言われたくない」(笑)。

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動画 zunichi 2008-04-04T02:46:22+09:00
【ニュース】国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 2008.04.02 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000213 国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 門真の第三中 〓 ...

国歌斉唱不起立 担任全員、指導認める 門真の第三中 - 産経関西

大阪府門真市立第三中学校の卒業式で、男子生徒1人を除く卒業生が国歌斉唱時に起立しなかった問題で、この学年を受け持っていた5人の担任全員が、市教育委員会などの調査に対し「君たちには内心の自由がある。君が代を歌わなくてもいい」などと指導したと認めていることが1日、分かった。担任らは「立たなくてもいいとは教えたが、不起立を促してはいない」と主張しているという。5人は大半の生徒と同様、国歌斉唱の開始と同時に着席し、斉唱していなかった。

問題の発覚後、市教委や第三中は、卒業生の学年を受け持っていた担任5人、副担任6人への聞き取り調査を実施した。
関係者によると、調査に対し5人の担任は「君が代を歌っても歌わなくてもいい」「自分自身の考えで判断しなさい」「親御さんと相談して決めなさい」といった内容を生徒たちに話したことを認めた。これらの指導は卒業式の当日か前日のホームルームなどの場で行われ、中には「先生は起立しないから」と生徒に告げた教員もいたという。

このほか、副担任のうちの一人も「(昨年度の)最後の授業で、卒業式での君が代斉唱について生徒たちに話した」と答えている。
ただ、調査に対し担任らは「起立や斉唱をしない自由もあると言っただけで、強要はしていない」などと訴え、不起立を促す指導ではなかったと主張。また、申し合わせたうえでの指導ではなく、各教員がそれぞれの判断で行ったと説明しているという。

府教委小中学校課は「現時点で聞き取っている内容は最終的な調査結果ではない。市教委による事実関係の詳細な確認を待ち、指導が適切だったかどうかを判断する」と話している。

第三中の卒業式は先月13日に行われ、卒業生172人のうち160人が出席。このうち159人と、担任5人、副担任3人が国歌斉唱開始時に着席した。
(2008/04/02 8:30)

卒業式シーズンになると毎年のようにこういうニュースがいろんなところで報道されます。こんな“自由方便”が許される日本という国は世界広しといえどこの国だけでしょう。

僕自身の経験を言うと、「国旗掲揚」も「国歌斉唱」も小・中・高と普通に実施されていました。

勿論、その当時は子供だったので、その意味や意義といったことは分かってませんでした。ただ、入学式や卒業式といった“式典”や“儀式”において、そういったことを行うことは「当たり前」という感覚でした。ご飯を食べるときに「いただきます」、朝は「おはようございます」と言う。こういうことと同じような感覚です。

さて、今回、大阪の中学校で起きたこの事件。この異常な事態はなんなのでしょうか?いろいろと言いたいことはあるが、まず、この教師たちは“大事なことを教えていない”と言いたい。

いわゆる「内心の自由」があることは認めるし、そのことを教えて、国家を歌うことや起立をすることを「しなくてもいい」・「自由にすればいい」と教えている。確かに人間には自由に行動する権利がある。

しかし、行動には“責任が伴う”ということを教師たちは教えていない。まあ、当の教師たちにそういう“責任意識”が無いのだから当たり前かとは思いますが。
極端なことを言えば、「人を殺してはいけない」という法律はありません。しかし、「人を殺した場合は、このような罰則が課せられますよ」という法律があるのです。つまり、“人を殺すかどうかは自由にすればいいが、やってしまった場合はそれ相応の責任をとらされますよ”ということなのです。

そもそも、公立の学校で公務員である教師がこんなことをするのは許されません。税金が使われ、国や自治体の存在なくしては成り立たない機関であり立場であるのですから。儀礼としての「国旗掲揚」や「国家斉唱」ぐらい淡々と粛々とやれ。

嫌なら私学や私塾の教師にでもなればいいだけのことである。

最後に、この中でたった一人起立し国歌斉唱をした男子生徒に敬意を表したいと思います。( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

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時事 zunichi 2008-04-03T02:32:01+09:00
【ドアラ】2007/05/26 グッドウィルドーム vol.1 試合前 http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000212 野球にはそんなに関心を持っていないくせに、ドアラには興味津々な僕です(笑)...

野球にはそんなに関心を持っていないくせに、ドアラには興味津々な僕です(笑)。

↓球団マスコットなのに本も出しちゃった(笑)

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラ
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動画 zunichi 2008-04-02T18:39:23+09:00
【ch桜】朝日社説 - 南京事件70年 数字の争いを超えたい http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000209 2007年12月17日 月曜日 報道ワイド日本より 井尻...

2007年12月17日 月曜日
報道ワイド日本より

井尻先生の仰るとおり、
「話にならん」(笑)。

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動画 zunichi 2008-04-01T17:47:16+09:00
【ch桜】アサヒる - '08現代用語の基礎知識掲載&日テレの歪曲 http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000210 2007年12月11日 火曜日 報道ワイド日本より ========...

2007年12月11日 火曜日
報道ワイド日本より

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動画 zunichi 2008-03-31T23:53:29+09:00
【ニュース】「あたご」乗員が自殺未遂 2008.03.25 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000208 2008/03/25-09:10 「あたご」乗員が自殺未遂=衝突...

2008/03/25-09:10
「あたご」乗員が自殺未遂=衝突事故時の当直、刃物で手首切る-海自 - 時事ドットコム

海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、あたご乗員の隊員が刃物で手首を切り、自殺を図っていたことが25日、分かった。病院に運ばれ、命に別条はないという。

関係者によると、隊員は海士長で、24日午後、艦内で自殺を図った。事故当時、当直に就いていた1人で、第三管区海上保安本部(横浜市)が事情を聴いていたという。海自が詳しい経緯や動機を調べている。

あたごは事故が起きた2月19日から海自横須賀基地(神奈川県)に停泊中で、海保や防衛省の事情聴取のため、乗員は艦内にとどまっている。

一部の人が心配していたことが起きてしまった。皆さんは上の記事にもありますが、

イージス艦「あたご」は事故が起きた2月19日から横須賀基地に停泊し、乗員は(全員)艦内にとどまっている。(約300人)

この事実をご存知でしたでしょうか?すでに事故から1ヶ月以上もの時間が経過しています。何故、このような処置が必要なのか?誰の指示・命令によってこのようなことが行われているのか分からないが、このような長い間、船の中に多くの人をとどまらせておくことが特に精神的に悪い影響を与えるであろうことぐらい想像できないのであろうか?

操作の初期段階で、今回の事故に因果関係を持つ人とそうでない人の区分けはできているはずである。なんで乗員全員を艦内にとどめておく必要があるのか?

そして、このことを殆どマスコミは報道していないようだ。一方的に“悪”と決め付け、その“悪”側の自衛隊員がどのような扱いをうけていようと知らん顔なのか?そもそも、今回の件は海上の交通事故なのであって、過失責任は双方にあり「10:0」ではない。

とはいえ、現場の方の中には責任を重く受け止めている方はいらっしゃるでしょうし、まっとうな責任の取らせ方をさせることこそ上に立つ者の役割でもあると思う。マスコミの顔色ばかりうかがい、なにかこわばった対応しかできていないというのがこういう事件にあらわれた気がしてなりません。

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時事 zunichi 2008-03-25T23:46:09+09:00
MT3.35をMT3.36にアップデートしました http://zunichi.net/blog/archives/cat_8.php#000207 セキュリティアップデートです。 詳細は↓をご覧下さい。 【重要】 Movable... セキュリティアップデートです。
詳細は↓をご覧下さい。

【重要】 Movable Type セキュリティアップデートとパッチの提供について - Six Apart

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当Blogについて zunichi 2008-03-19T13:07:29+09:00
【ニュース】国際調査団受け入れは事実上拒否 2008.03.18 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000206 国際調査団受け入れは事実上拒否 中国報道官 - MSN産経ニュース ...

国際調査団受け入れは事実上拒否 中国報道官 - MSN産経ニュース
2008.3.18 00:09

【北京=野口東秀】中国外務省の劉建超報道官は17日、チベット自治区ラサでの騒乱について緊急記者会見を開き、今回の騒乱を「内政問題」としたうえで、「中国はこの問題を解決する能力と自信がある」と強調、国際調査団の受け入れを事実上拒否した。

チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は16日の会見で、チベット自治区への国際調査団の派遣を求めていた。

劉報道官はまた、治安部隊は「実弾を使用していない」と指摘。チベット族に対する政策についても「中国の少数民族政策は世界でも成功した政策だ」と強調した。

一方、チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、北京で記者会見し、同自治区の区都ラサで発生した暴動について、死者が当初の10人から13人に増え、61人の警察官が負傷したと発表した。うち6人が重傷という。
シャンパ・プンツォク主席は、ラサの被害について、300カ所が放火され、214の商店が燃やされたと述べた。同主席の会見は、暴動の激しさを強調、鎮圧の正当性を強調する狙いがあったようだ。

まあ、「見せられない」というのが中国政府の本音だということは想像に難くない。公式発表されている死者数は“少なくとも”を付け加えて読んでおきましょう。

「実弾を使用していない」とか「中国の少数民族政策は世界でも成功した政策だ」とか、どの口でほざくのか。ギョーザ事件の一件でも明らかなように中国政府の発表は信用できないことを日本人は学んでいる。F首相のような耳の遠い人も若干いるが(苦笑)。

ちなみに、中国国営の新華社通信では死者数の報道を当初は、7人と発表。その後、すぐに10人に訂正。そして現在は13人となっている。いづれも、人数を上方に修正することによって、情報の信憑性を高めようという心理作戦だなと感じました。

インドにあるチベット亡命政府は死者80人と発表。米政府系「ラジオ自由アジア」もラサ市民の話として、死者80人以上と報道。

これからの各国の対応や五輪への影響などがどうなるのか、真実は明らかにされるのかを注目したい。さらに加えて日本はギョーザ事件も含めた真相究明を求めるべきである。

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時事 zunichi 2008-03-18T03:47:18+09:00
【ニュース】人権擁護法案「断固阻止!」 2008.03.13 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000205 人権擁護法案「断固阻止!」 反対派議員が気勢、亀裂ますます - MSN産経...

人権擁護法案「断固阻止!」 反対派議員が気勢、亀裂ますます - MSN産経ニュース
2008.3.10 19:57

人権擁護法案に反対する国民集会が10日、国会の憲政記念館で開かれ、平沼赳夫元経産相(無所属)や自民党の中川昭一元政調会長らが法案の国会提出を断固阻止する考えを表明した。一方、法案を推進する自民党の人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は11日、4回目の会合を開き、あくまで今国会への提出を目指す構えを崩していない。推進、反対両派の溝はますます広がる公算が大きい。

「3年前に反対した私が郵政解散で無所属となり、安倍晋三前首相もああいう形で辞任したとこを狙って、また法案が提出されようとしている。『鬼のいぬ間に洗濯』ではないか。これからが反対運動の正念場だ」

集会で平沼氏がまず気勢を上げると、出席した他の衆参11議員も触発され、法案への猛烈な批判が吹き出した。

「人権擁護法案は新たな冤罪(えんざい)を生むだけだ」(島村宜伸元農水相)

「不気味かつ不快な『平成の治安維持法』を断固阻止することが未来の子どもたちへの責務だ」(中川氏)

「法務省人権擁護局の権益を擁護するための法案にすぎない」(古屋圭司衆院議員)-。

集会は、反対派の戸井田徹衆院議員が「国民に直接声を聞きたい」と自らのブログで呼びかけたところ、法案阻止を求める陳情文を携えて500人以上が集まった。あまりの反響の大きさを受け、反対派は議連「真の人権擁護を考える会」の活動を近く再開させ、さらに運動を広げていく方針だ。この議連は平成17年に反対派が結成したが、会長の平沼氏の離党を受けて休眠状態となっていた。新会長には島村氏が就任し、麻生太郎前幹事長が顧問に就任する見通しだ。

人権擁護法案についての問題提起がネット上のいろんなところで活発になっていますね。僕も最近までこの法案については、あまり知らなかったです。

そもそも、どういう内容の法律なのかということが全然報道されないことが問題なのですが、何故か産経新聞以外は殆ど取り扱いません。僕自身も、今年に入ってからネット放送で見るようになった「日本文化チャンネル桜」での報道がきっかけで問題意識を持つようになった訳です。

とにかく最初に疑問に思うのは、

『人権』ってなに?

ということです。

そこで、僕は法務省HPの人権擁護局のページを見てみたんですが、このまずはじめに抱くであろう素朴な疑問の答えが見当たりません。人権とは・・・という定義がどこにも書いてないし説明も無い。ひたすら「人権尊重」・「人権侵害はやめよう」などのことばかりが書いてあります。
また、人権擁護法案そのものも、ここで見ることができるので簡単に見てみましたが、運用次第であらゆる物事に当てはめることが可能じゃないか、という印象を持ちました。

一部の権利を擁護し、他の権利を侵害する

簡単にいうとこういう事態をもたらす法律だと思います。そもそも人権の定義があいまいなのだから、様々な解釈で人権侵害の訴えがいろんなところで沸きあがり、訴訟が増えることはもちろん、社会的に混乱が広がるだけだと思います。

僕は戸井田徹衆院議員のブログでの呼びかけに応じて、日本郵便のハイブリッドめーるを初めて使って、反対の要請書を送りました。

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時事 zunichi 2008-03-14T01:14:22+09:00
東京ぶらり一人旅【2008年2月13日分】 http://zunichi.net/blog/archives/cat_1.php#000204 前回のつづきです。 前日のよしりんの講演を聞き、興奮冷めやらぬままホテルにて起... 前回のつづきです。

前日のよしりんの講演を聞き、興奮冷めやらぬままホテルにて起床。
今日は、靖国神社・遊就館・秋葉原に行こうと決めていたので、チェックアウトの時に、靖国神社への行き方をフロントの方に教えて頂いた。

そして迷うことなく靖国神社に到着。


(ここが靖国神社かぁ~・・・)
と感慨深いものを感じながら境内に向かって歩きました。
11時ちょっと前という時間と平日ということもあってか、そんなに人はいなかったです。


そして、境内に到着。被っていたニット帽をとり、賽銭箱の前に立つ。財布から小銭を無造作に掴み、そっと入れる。 “二拝・二拍手・一拝”をして参拝しました。


よくよく考えてみると、初詣でした(笑)


そして次は隣にある遊就館へ。
知らない人もいるかもしれませんが、ここは幕末から戦後までの日本の歴史資料館として堂々たる展示をしているところです。靖国神社と共に一度は見学することをお薦めします。

展示コースは結構長いですが、すごい見ごたえのある資料館でした。英語も併記してあるので、外国人も結構いましたね。

一番興味を引かれたのが“刀”の展示です。やっぱり、カッコイイな~、欲しいなぁ~(笑)と思ってしまいます。


中学の時、修学旅行は東京・日光でしたが、日光東照宮もいいけどここもコースにいれるべきだと思ってしまいました。

ということで遊就館の見学を終わったころは13時過ぎになっていました。中でちょっと休憩しましたが。
皆さんも機会があれば、是非、靖国神社へ。


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さて!靖国神社を後にして、次に向かったのは秋葉原です。
ターゲットは“メイド喫茶”です(笑)

硬派モードから軟派モードへ頭を切り替えますw


秋葉原についたらまずは本屋へ。アキバウォーカーとかを見て調査開始です(笑)。事前に調べてこなかったので現地調査です(笑)。

「よし!ここにいってみよう!」と思って歩き出すも、はじめてきた秋葉原ということで、ちょっと道に迷いつつ、コンビニで再度地図を確認し、辿りついたのは、

@home cafeドンキ店です。


ドンキホーテ5階の店の前に行くと、数人の人が並んでいました。

(おお~、やっぱり人気があるんだなぁ~)

と思いながら、受付のメイドさんに

「待ってればいいですか?」

と聞いて、少しお待ち下さいとのことだったので椅子に座って待つ。まずは席を選んでくださいとのことで、カウンター席かリビング席かを選ぶ。一人なのでカウンターで即決。

しばらくすると、呼ばれて店内に入る。もちろん入る時は、

「お帰りなさいませ~ご主人様~~」

である(笑)。ちなみに女性の場合は「お嬢様」と言われる。


席は目の前がガラス張りで、ドンキの下りエスカレーターがあって客からじろじろ見られる位置でした(笑)。なにかこう、こっちを見て何事か言われているような気がしてならなかったが、平然を装っていました(笑)。


で、注文。
アイスコーヒーとまっしゅる~むがはいったビーフカレーを注文した。

自分以外の客は、基本は若い男だけど、カップルもいたし、女の子組みもいたし、おじさんもいた(笑)。隣にすわっていた一人の若い男は、常連のようでメイドさんと気軽に会話をしてました。

まず、コーヒーがきて、少し経ってカレーが出てきました。ライスがハート型です。持ってきたメイドさんが

「ケチャップで絵を描いてもいいですか?」

というので、どうぞと言うと何かと思ったらウサギでしたw
で、

「じゃあ、これから、このカレーがもっと美味しくなるように愛情を注ぎたいと思いま~す」

キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
(こ、これがテレビで見たやつか~・・・)

と思っていると、

「じゃあ、一緒にお願いしま~す」

(え??一緒に??w)

両手でハートマークを作って、
「萌え萌えまったり~~、でお願いします」
(左、右、両手をひらいてーみたいな感じですw)

「あ、はい」←自分
「せ~の」←メイド
「萌え萌えまったり~~」←一緒にw

(///(エ)///) カーッ

恥ずかしかった。。。


とまあ、カレーを食べコーヒーを飲み一息つきました。
店内が撮影禁止だったのでいろいろ写真を撮れなかったんですが、
最後に、

メイドと撮影(チェキ)-¥500

を注文し、

20080213.jpg

このような写真を撮った訳ですw
ウサギの耳とかポーズはメイドさんの言われるがままにですw


以上、充実した東京ぶらり一人旅でした~。
引かないで下さいww
私は右翼でもなければ萌翼でもありませんwww

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雑記 zunichi 2008-02-17T01:09:32+09:00
【ニュース】直撃!ウワサの美人市議 2008.02.16 http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000191 【直撃!ウワサの美人市議】(上)父曰く「おっぱいはフツウです」 - MSN...

【直撃!ウワサの美人市議】(上)父曰く「おっぱいはフツウです」 - MSN産経ニュース
2008.2.9 15:18

公式ホームページ(HP)がアクセス集中でパンクし、テレビ番組「雪上ビキニ相撲」出演をめぐって論争が勃発するなど、ネットの世界で今、最も関心を集めている女性が青森県八戸市の市議会議員、藤川優里さん(27)だ。写真を確認してみると、なるほど美しい…。ウワサの美人市議とはどんな人物か。直撃すべく、みちのくへ飛んでみた。

「親としては戸惑っているんですよ。美人だとか言われているけど、なんでウチの娘なんかに…。青森県にはウチくらいの娘はいっぱいいますって」

東京から東北新幹線「はやて」で約3時間。小雪がちらつく八戸市内のカレー店で、優里さんに代わって取材を受けた父親で元市議の藤川友信さん(59)は開口一番、こう謙遜した。

友信さんは話の内容とは裏腹、まんざらでもなさそうな口調。その友信さん自身、大学時代にボクシング部で鍛えたというだけあって、この世代としてはすらりとした背格好で、この親にしてあの娘あり、といったのが正直な感想だ。元体育会系だけあって黒いスーツをきちんと着込み、次期統一地方選に向けた支持者回りの途中だというのにキチンと対応してくれる。

「ウチの娘は美人でも何でもない。フツーの娘です。フツーの。娘自身、『なんでこんなに騒ぐのかなあ。ほかにニュースがないのかな』と言っています。美人と言われても『ふうん、そうなの』という感じ。『おっぱいは、ふつうだし。足は短いし』と」 ・・・

いや、お父さん。十分可愛いです。美人です。萌えです。(笑)

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時事 zunichi 2008-02-16T13:42:15+09:00
東京ぶらり一人旅【2008年2月12日分】 http://zunichi.net/blog/archives/cat_1.php#000203 東京ぶらり一人旅日記。2008年2月12日分を書きます。 今回は、東京JCの例... 東京ぶらり一人旅日記。2008年2月12日分を書きます。


今回は、東京JCの例会で漫画家・小林よしのり氏の講演が聞けるということを、mixiの小林よしのりコミュで知り、一般参加の募集もあったので申し込んで行ってきました。

知ってる人は、知っていると思うけど「東大一直線」・「おぼっちゃまくん」・「ゴーマニズム宣言」などの作者です。

僕は、「おぼっちゃまくん」が小、中学生のころ好きで、高校生の時に「ゴーマニズム宣言」を読みよしりんファンになり、現在に至るという感じ。兼ねてからよしりんの講演を一度聞きたいと思っていたんだけど、やっと念願かないました。


東京JCさんのほうから、講演を依頼し、小林よしのり氏からの要望で一般参加も可能に。流石はよしりん。


会場の東京商工会議所は、東京・丸の内で皇居のすぐ近く。あのあたりは歩いたことが無かったので綺麗な町並みにびっくりした。時間が18時~20時半だったので、東京国際フォーラム地下のマックでちょっと腹ごしらえをして会場へ。なんだかちょっと緊張しながら開会を待つ(笑)。

時間がきたら女性の司会者が進行を始めました。まずは国歌斉唱。かなり久しぶり(高校卒業以来か?)だったけどちゃんと歌えました(笑)。会場にいる全員が起立をし、ちゃんと歌っていました。

次に東京JC代表の方が挨拶され、今回の「民主主義を疑え!」と題されたテーマについて説明がありました。日本の民主主義の現状を踏まえて、今一度、ナチュラルな視点、フラットな視点から「民主主義」というものを考え直してみたい、ということがテーマになっているとのことでした。


そして、よしりん登場!
(おお、生よしりんだぁー)と感動しながら拍手w

「どうも、KYの小林よしのりです。
 まあ、ワシの場合、KYというよりKYZだな。
 空気読む気全然なし!だから」

という出だしで会場大笑いw


こういう笑いも時折交えながら、真剣な話もされ、僕も最近こんなに集中したことないな(笑)って思うぐらい集中して話を聞きました。

いろんな話題がでましたが、さっきの「民主主義」の話で考えさせられたのが、

「民主主義の“民”ってなんなの?」

ということでした。

国民、市民、公民、社民といういろんな意味の“民”が世の中にはあります。私民とか愚民とかいう悪いものも。

そこで、簡単に言えば日本の民主主義の“民”っていうのは、私民とか愚民とかいうレベルになってしまってるんじゃないの?ということでした。

・自分がよければそれでいい
・今がよければそれでいい
・事なかれ主義

そういったものが蔓延していると。


例えば、古代ギリシャで誕生した市民という人たちは選挙権をもち、議論したり政治を行う権利をもっていたが、市民は敵が攻めてきた時は、命をかけて戦うという使命があり、その覚悟と勇気をもっていなければならなかった。

一方、労働は奴隷とよばれる人達が行っていました。彼らは労働はしなければなりませんでしたが、戦う必要はありませんでした。そのかわり、労働はずっとしなければならないと。


今の日本は、労働はしているが、選挙権やいろんな権利をもちながら、いざという時に、命をかけて戦うという覚悟も勇気もない、私利私欲のまさに私民がほとんどで、

「これは、まさに奴隷国家だよ!」

ということを言われていて、まさにその通りだなぁーと思いました。“奴隷根性”を持った民の国家ということです。もちろん、自分にも当てはまる部分はあり、自覚や覚悟を改めなければ、とも思いましたね。


また、もう一つ民主主義に対する疑問の例として、過去にドイツで誕生したヒットラーを首相とするナチス政権があります。ヒットラーは独裁者であり、極悪非道な政策を実行したことは間違いないのですが、このナチス政権は民主主義のあったドイツという国で誕生したのです。選挙によって選ばれた訳です。

こういうことからも、“民主主義=素晴らしいもの”と考えるのは安易すぎるということでした。


他にも、デマばっかり流すマスコミの話とか。テレビや新聞の情報、本当に嘘が多い。言論の自由というのも実は無いとか。

「とにかくテレビを見ながら、テレビに向かってでいいからツッコミをいれるぐらいでいいので、やって欲しい」

なんて言われてました。
まあ、「何を古館はいっとんのじゃ~」とかね(笑)


とにかく、いい話が聞けて大変面白かったです。 そして、生でよしりんの話を聞けてとても刺激を受けました。

今の日本は明らかにおかしい。この日本は今、確かに“豊か”で“平和”です。しかし、この豊かさや平和がどのようにして作られ保たれているのかをちゃんと知り、自覚をしておく必要があると僕は思います。これからも、この豊かさや平和を保ちたいのであればこそ、そのことをちゃんと知っておかなければならないと感じました。

東京JCさんのHPで当日の写真が公開されてましたのでちょっと転載。

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雑記 zunichi 2008-02-16T01:06:49+09:00