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      <title>nozoki-ya</title>
      <link>http://zunichi.net/blog/</link>
      <description>管理人の興味本位・欲望・暇つぶし・気まぐれ・思想の集大成です</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>日本の現実・・・2</title>
         <description><![CDATA[■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋③
<object width="380" height="317"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HfF2_5n_QPA&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HfF2_5n_QPA&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="380" height="317"></embed></object>


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前回に引き続き、ジャーナリスト：青木直人氏による「<a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a>」を支援するための講演会の一部です（平成20年11月1日・代々木区民会館）。

直接、体験のない事柄に対して『現実感（リアリティ）』を持つということはなかなか難しいことですが、想像力を働かせながら目を見開いて現実を直視していくことが大切だと思います。私も現実逃避しがちですが、できることをできるだけやっていこうと考えています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の現実・・・</title>
         <description><![CDATA[■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋①
<object width="380" height="317"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q1AtNvDuGmY&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/q1AtNvDuGmY&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="380" height="317"></embed></object>

■青木直人氏によるチャンネル桜支援講演より抜粋②
<object width="380" height="317"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oIHb3-ewt44&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oIHb3-ewt44&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="380" height="317"></embed></object>


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↑の動画は知る人ぞ知る、ジャーナリスト：青木直人氏による「<a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a>」を支援するための講演会の一部です（平成20年11月1日・代々木区民会館）。どうでしょうか？刺激がありましたか？

私はテレビのニュース番組や新聞などの報道については、どちらかというと興味を持って見聞きしていたほうです。しかし、今やテレビはほとんど見なくなりました。特にニュースや報道番組です。アニメ・お笑い・スポーツ番組は見ても報道番組は見ません。見る気になれません。

私が知りたいのは<strong>「事実」</strong>だからです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>飼い犬の死</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日の朝、飼っていた犬が死にました。朝9:00頃に目が覚め、いつもなら大体同じ布団に寝ている犬の姿が見えない。部屋を出てすぐのところに横になっていたので、てっきり寝ているかと思いきや息をしておらず冷たくなっていました。   <br />    <br />1992年11月生まれの犬なので約16年生きました。犬種はシーズーです。13年ぐらいだと思っていたんですが、血統書を見直して間違っていたことに気づきました（笑）。長生きしたと思います。    <br />    <br />最近はふらふら・よたよたしていたし、痩せてきてもいたので「もう危ないな～」と思っていましたが、その日は突然やってきました。    <br />    <br />そもそも飼いはじめたきっかけは、お隣さんが飼っていたシーズーにたくさん子供が生まれ、妹が「飼いたい」ということで飼いはじめた犬です。当時は両親も妹もいて『4人と一匹』の生活でしたが、今では『1人と一匹』の生活になっていました。    <br />    <br />妹が家を出る時に引き取ってもらうこともできたけど、自分もなんだか寂しかったのでそのまま置いていってもらいました。本来なら1人で生き物を飼うということはしたくないし、この先1人でいる限りは生き物を飼うことはしません。    <br />    <br />昨日はお線香をあげて、妹も家に来て一緒にしばし見守りました。そして今日、火葬場に持っていって火葬してもらいました。    <br />    <br />今まで、心を和ませてくれたり、寂しさを紛らしてくれたりして本当にありがとう。</p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_1.php#000230</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【論文】田母神元航空幕僚長の論文『日本は侵略国家であったのか』（全文）</title>
         <description><![CDATA[<p>今なにかと話題の田母神氏（元航空幕僚長）が書かれた論文を全文掲載します。興味のある方はごゆっくりと読んでみてください。   <br />※一部ふりがなを追記しています。    <br />--------------------</p>  <p align="right"><strong>●日本は侵略国家であったのか     <br /></strong>     <br />田母神俊雄（防衛省航空幕僚長 空将）</p>  <p>アメリカ合衆国軍隊は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E5%8D%94%E5%8A%9B%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E6%9D%A1%E7%B4%84" target="_blank">日米安全保障条約</a>により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B8%85%E6%88%A6%E4%BA%89" target="_blank">日清戦争</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9C%B2%E6%88%A6%E4%BA%89" target="_blank">日露戦争</a>などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。    <br />    <br />この日本軍に対し<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%8B%E4%BB%8B%E7%9F%B3" target="_blank">蒋介石</a>国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4" target="_blank">横田基地</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%9F%BA%E5%9C%B0" target="blank">横須賀基地</a>などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%B3" target"_blank">コミンテルン</a>に動かされていた。1936年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%85%B1%E5%90%88%E4%BD%9C" target="_blank">第2次国共合作</a>によりコミンテルンの手先である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1" target="_blank">毛沢東</a>共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF" target="_blank">近衛文麿</a>内閣は「支那軍の暴戻（ぼうれい）を膺懲（ようちょう）し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。    <br />    <br />1928年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E4%BD%9C%E9%9C%96%E7%88%86%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">張作霖列車爆破事件</a>も<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E8%BB%8D" target="_blank">関東軍</a>の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ（誰も知らなかった毛沢東）（ユン・チアン、講談社）」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論（黄文雄、ワック出版）」及び「日本よ、「歴史力」を磨け（櫻井よしこ編、文藝春秋）」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A7%E6%BA%9D%E6%A9%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6"　target="_blank">廬溝橋（ろこうきょう）事件</a>についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4" target="_blank">東京裁判</a>の最中に中国共産党の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E5%B0%91%E5%A5%87" target="_blank">劉少奇（リュウ・ショウキ）</a>が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争（岩間弘、岩間書店）」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。    <br />    <br />我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で１千3百万人の人口が２千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。    <br />    <br />我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降９つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は６番目、台北帝国大学は７番目に造られた。その後８番目が1931年の大阪帝国大学、９番目が1939年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊（ホンサイク） という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校２６期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその１期後輩には金錫源（キンソグォン）大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約１千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。１期後輩で蒋介石の参謀で何応欽（カオウキン） もいる。    <br />    <br />李王朝の最後の殿下である李垠（イウン）殿下も陸軍士官学校の２９期の卒業生である。李垠（イウン）殿下は日本に対する人質のような形で１０歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠（イウン）殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子（まさこ）妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠（イウン）殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀（フギ）殿下の弟君である溥傑（フケツ）殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。    <br />    <br />これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第２次大戦前から５族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第１次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。    <br />    <br />時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初２600名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究（秦郁彦、東京大学出版会）」。また1915年には袁世凱政府との4ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編（渡部昇一、祥伝社）」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、36年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究（秦郁彦、東京大学出版会）」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。    <br />    <br />さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局（ＮＳＡ）のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授（当時）が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー２の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ１ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。    <br />    <br />ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2，第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。    <br />    <br />さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、２百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。    <br />    <br />一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は６０年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実効支配が続いている。    <br />    <br />東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は２０年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。    <br />    <br />自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。    <br />    <br />日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。</p>


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論文の中で引用されている書籍

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AA%E2%80%95%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1-%E4%B8%8A-%E3%83%A6%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/406206846X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406206846X" target="_blank">マオ―誰も知らなかった毛沢東 上</a><br />土屋 京子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AA%E2%80%95%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1-%E4%B8%8A-%E3%83%A6%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/406206846X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406206846X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EH48WSZZL._SL160_.jpg" border="0" alt="406206846X" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AA%E2%80%95%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1-%E4%B8%8B-%E3%83%A6%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/406213201X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406213201X" target="_blank">マオ―誰も知らなかった毛沢東 下</a><br />土屋 京子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AA%E2%80%95%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1-%E4%B8%8B-%E3%83%A6%E3%83%B3-%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/406213201X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406213201X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZSAXDB5AL._SL160_.jpg" border="0" alt="406213201X" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E6%96%87%E9%9B%84%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%82%AF%E5%AE%9A%E8%AB%96-%E9%BB%84-%E6%96%87%E9%9B%84/dp/4898310982%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4898310982" target="_blank">黄文雄の大東亜戦争肯定論</a><br />黄 文雄<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E6%96%87%E9%9B%84%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%82%AF%E5%AE%9A%E8%AB%96-%E9%BB%84-%E6%96%87%E9%9B%84/dp/4898310982%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4898310982" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RVX976FWL._SL160_.jpg" border="0" alt="4898310982" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%88%E3%80%81%E3%80%8C%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%92%E7%A3%A8%E3%81%91%E2%80%95%E3%80%8C%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%91%AA%E7%B8%9B%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E6%AB%BB%E4%BA%95-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%93/dp/416369420X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416369420X" target="_blank">日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く</a><br />櫻井 よしこ <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%88%E3%80%81%E3%80%8C%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%92%E7%A3%A8%E3%81%91%E2%80%95%E3%80%8C%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%91%AA%E7%B8%9B%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E6%AB%BB%E4%BA%95-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%93/dp/416369420X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416369420X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kwwH7vfkL._SL160_.jpg" border="0" alt="416369420X" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E6%98%AD%E5%92%8C%E7%B7%A8%E2%80%95%E3%80%8C%E7%AB%8B%E6%86%B2%E5%90%9B%E4%B8%BB%E5%9B%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%A8%E7%B9%81%E6%A0%84%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%A1%E9%83%A8-%E6%98%87%E4%B8%80/dp/4396312024%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396312024" target="_blank">日本史から見た日本人 昭和編―「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎 (祥伝社黄金文庫)</a><br />渡部 昇一<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E6%98%AD%E5%92%8C%E7%B7%A8%E2%80%95%E3%80%8C%E7%AB%8B%E6%86%B2%E5%90%9B%E4%B8%BB%E5%9B%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%A8%E7%B9%81%E6%A0%84%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%A1%E9%83%A8-%E6%98%87%E4%B8%80/dp/4396312024%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396312024" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WuaoPhqlL._SL160_.jpg" border="0" alt="4396312024" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_21.php#000229</link>
         <guid>http://zunichi.net/blog/archives/cat_21.php#000229</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 23:20:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【心】なぜ、相手の不機嫌に怯えるのか？</title>
         <description><![CDATA[<p>大抵の人は接している相手を不機嫌にさせたくないと思っているし、その気持ちが強くて怯える程の人も結構いると思います。   <br />    <br />私もそうです。基本的に相手を不機嫌にさせないように振舞うし、相手を不機嫌にさせるぐらいなら、自分がちょっと我慢すれば済むことならそうしたりします。    <br />「こんなこと言ったら相手を不機嫌にさせるんじゃないだろうか？」というような不安や心配を抱いたりもします。    <br />    <br />とはいえ、あまりにも理不尽なことを要求されたり、納得のいかないことを言われた時には「No！」と言うでしょう。若造のころはあまりできなかったですが、20代も後半になったぐらいからは、ある程度、自分の意見や態度をきちんと表現できるようになってきました。    <br />    <br />しかし、世の中にはそれがなかなかできない人もいます。相手の好意を断れない、相手を不機嫌にすることを過剰なまでに恐れます。それは何故なんでしょうか？    <br />    <br />その理由は、書籍『心の休ませ方（著者：加藤諦三）』ではこのように書いてありました。</p>  <p><font color="#0000ff">====================</font>    <br />    <br />&lt;中略&gt;    <br />    <br />例えば甘えの欲求を持った親は傷つきやすい。子供の言動に酷く怒りやすい。ちょっとした一言で機嫌が変わり、子供に怒りだす。    <br />    <br />&lt;中略&gt;    <br />    <br />甘えの欲求を満たされていない親が子供の為に何かするのは、自分の甘えの欲求を満たすためである。    <br />例えば、「わー、おいしい料理」と言ってもらいたくて料理を作った。しかし、子供はそれほど喜ばなかった。そこで親はグチグチグチグチといつまでも子供を責めさいなむことになる。    <br />    <br />&lt;中略&gt;    <br />    <br />親が子供に甘えるのは、「親子の役割逆転」である。子供は、親の甘えの欲求を満たさなければ責められる。    <br />    <br />&lt;中略&gt;    <br />    <br /><font color="#ffff80">「親子の役割逆転」をして育った人は、人の好意を怖くて断れない。大人になってもその感情的記憶は残っている。</font>    <br />    <br />&lt;中略&gt;    <br />    <br /><font color="#ffff80">そうした環境の中で育てば、自分が何か言うことで、相手が傷つくことを恐れる大人になる。・・・「加害恐怖」に陥る。</font>    <br />    <br />相手が不機嫌ということは、そういう人にとっては責められていると感じる。だからそういう人は、大人になってからも相手の不機嫌にいつも怯えている。    <br />例えば、大人になっても人の好意に「ノー、サンキュー」と言えない。友人から夕食に招待されて料理を沢山作ってくれた。おいしく食べた。しかし、もうこれ以上食べられない。でも、「もうお腹がいっぱいだからけっこうです」と断れない。    <br />    <br />なぜ断れないか。それは幼児期にそのような対応をすると、地獄の体験をしたからである。    <br />つまり、「もう食べられない」と言った時に、母親がものすごく不機嫌になった記憶があるからである。    <br />    <br /><font color="#0000ff">====================</font></p>  <p>上記の例はあくまでも一つの例なんだと思います。必ずしも親子の間だけで起こることではないと思いますが、一緒にいる時間の長さなども考えれば、親子で経験することが一番多いのだと思います。   <br />    <br />確かに、このような環境下で育てば「人の不機嫌に怯える人間」になってしまうのも当たり前かもしれません。    <br />    <br />しかし、人と人とのコミュニケーションができるということは食べたくないときには「食べたくない」と言えることです。たとえ相手が不機嫌になろうとも、少しだけ勇気を搾り出して自分の意思をはっきりと示すことが、本当のコミュニケーションに繋がると思います。    <br />    <br />私の母親はどうだったかというと、とても怖かったです（笑）。躾などにとても厳しく、よく怒られていたので、子供の頃は怖くて怖くてしかたなかったぐらいです（笑）。でも、甘えられたといういような記憶は無いですね。    <br />厳しく育ててもらったおかげで今の自分があるのだと、今では感謝しています。&lt;(_ _)&gt;</p>  <p>--- [ 参考書籍 ] ---   <br /><strong>●心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学●     <br />著者：加藤諦三 出版：PHP文庫</strong> <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569667090/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YBCN84CJL._SL160_.jpg" alt="心の休ませ方 (PHP文庫)" border="0" /></a></p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_13.php#000228</link>
         <guid>http://zunichi.net/blog/archives/cat_13.php#000228</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">精神と心</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 01:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近況報告　2008.10.11</title>
         <description><![CDATA[<p>すっかり秋らしくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか？   <br />    <br />久しぶりに自分の近況報告をします。    <br />昨年末より休職状態だった会社を先週、正式に退職しました。何はともあれ区切りはつきました。今後のことについては、まだどうするというハッキリしたことは決めてませんが、ぼちぼちと考えていくつもりです。    <br />    <br />実を言うと、それ以外は何も変わってません（笑）。変わっていないということは止まっているということです。いかんですなぁ～。    <br />    <br />とにかく今後は、なるべく簡素にシンプルに生きていきたいと思います。このブログもなるべく続けていくつもりです。    <br />    <br />ではまた。</p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_1.php#000227</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の名言7</title>
         <description><![CDATA[<p>われわれは自分を評価する物指しを使って他人を評価しないことが、あまりにも多い。   <br />    <br /><em>トマス・ア・ケンピス（1380～1471、ドイツの作家）</em></p>  <p>---------------   <br />よく、「自分に厳しく、人に優しく」なんて言いますが、実際には<font color="#ff8080">「自分に甘く、人に厳しく」或いは「自分に厳しく、人にもっと厳しく」</font>なってしまいがちです。    <br />    <br />この言葉はそういう人間の悪いくせを指摘しているのだと思います。自分本位にならないように、戒めとして覚えておきましょう。</p>  <p>--- [ 引用書籍 ] ---<br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100556/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank">カーネギー名言集　新装版</a><br />デール カーネギー<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100556/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vDGGopEQL._SL160_.jpg" border="0" alt="4422100556" /></a></p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_3.php#000226</link>
         <guid>http://zunichi.net/blog/archives/cat_3.php#000226</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言葉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 02:22:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットでのコミュニケーションについて</title>
         <description><![CDATA[<p>私はインターネットを利用しはじめてから約12年経ちました。ネット歴12年というところです。   <br />    <br />今やインターネットは仕事にも生活にも欠かせないものになっています。そして、そういう人はかなり多くなっているはずです。若ければ小学生ぐらいから、60歳以上の方まで様々な人がインターネットを利用しています。    <br />    <br />しかし、その中でトラブルがいろいろと起きることもあります。ある程度のネット歴がある人ならば何らかのトラブルに遭遇したこがあるかと思います。特に人間関係においてです。    <br />不特定多数の人間が利用するネットにおいては避けられないことでもありますが、避けられることもいっぱいあります。    <br />    <br />しかしながら、主にチャットを利用していて思うことは、<font color="#ffff80">「意図的にトラブルを起こしている人」・「意図はしてないがトラブルの火種を作ってしまう人」・「自らトラブルの火の中に飛び込んでいく人」</font>などなど、「おいおい、ちょっとまてよ・・・（苦笑）」と言いたくなってしまう人が多いのでちょっとそのことについて今回は書きたいと思います。</p>  <p><strong><font color="#00ffff">●その噂話は『事実』なののか？</font></strong>    <br />    <br />チャットなどにおいてよく目にするのが「誰かの悪い噂話」です。そういう類の話を意図的に流布している輩が結構います。しかも、大抵は嘘です。それはそれで問題なのですが、その話をすんなりと疑いもせずに信じてしまう人が少なからずいます。特に10代の若い人に多いと思います。    <br />    <br />人生経験が浅く、まだまだ人間として未成熟であるが故に仕方ないといえばそうですが、&#8221;悪意を持って人の噂話を流布する人間&#8221;はそんなことお構い無しです。いいように利用されてしまいます。    <br />    <br />そうならない為にも、特に<font color="#ff8080">「人のことを悪く言うような類の話」</font>については十分に注意して受け止める必要があります。世間話の中や趣味の話の中でのちょっとした嘘であれば、そんなに害は無いと思いますが、「誰かの噂話」であれば、その話を流された誰かが何らかの形で攻撃されるなどのことが起きたりするからです。    <br />    <br />人がする噂話の類が、本当のことか？嘘なのか？これはなかなか答えが出ないものです。    <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">■本当と言い切れる根拠も証拠もない       <br />■嘘と言い切れる根拠も証拠もない</font></strong>    <br />    <br />こういったどっちとも言い切れないような話である場合が多いはずです。そういう時は、その通りに、『どっちとも取れない話し』として受け止めておくべきなのです。    <br />しかし、中には「嘘と言いきれないから本当だろう」或いはその逆の受け止め方をする人が少なくない気がしますので、そのような軽率な判断をするべきではありません。    <br />    <br />最後に情報を見極めるポイントをいくつか列記します。    <br />    <br /><font color="#ffff80">・噂の発信源は誰か？     <br />・噂の発信者や、その話を伝えてくれた人は信頼や信用に値する人間か？      <br />・噂の発信者や伝達者と噂されている人の利害関係はどうか？      <br />・自分が信頼されているから打ち明けられた話であるのかどうか？      <br />・噂の内容は論理的か？（いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、どうやって？、なぜ？などがちゃんと含まれているか）      <br />・事実と認められるだけの根拠や証拠が明確に示されたか？</font>    <br />    <br />以上のようなことに気をつけ、ネットでのコミュニケーションをなるべく楽しいものにしていきましょう。もし、自分で判断できないのならば、信用のできる人に相談することも重要です。    <br />    <br />ではまた。</p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_20.php#000225</link>
         <guid>http://zunichi.net/blog/archives/cat_20.php#000225</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 22:39:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【心】心の疲れとは？</title>
         <description><![CDATA[<p>いきなりですが、   <br />    <br /><strong>●心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学●     <br />著者：加藤諦三 出版：PHP文庫</strong> <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569667090/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YBCN84CJL._SL160_.jpg" alt="心の休ませ方 (PHP文庫)" border="0" /></a>   <br />    <br />より、&#8221;まえがき&#8221;を引用します。</p>  <p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝   <br />    <br />「生きるのに疲れた」という言葉を時々聞く。    <br />生きるのに疲れるということは、肉体的に疲れたということではないだろう。仕事をしすぎたとか、運動をしすぎたという意味ではないだろう。肉体的に疲れたのであれば、休めば回復する。寝れば回復する。    <br />    <br />しかし、生きることに疲れた時は、寝ても疲れはとれないし、だいたい、寝ようとしても寝つかれないことが多い。<strong><font color="#ffff80">生きることに疲れるということは、心身共に疲れるということであろうが、主に心が疲れたのであろう。</font></strong>    <br />    <br />また生きることに疲れたということは、単に何かにショックを受けて疲れたということだけでもないだろう。悲しい事件が続いて心理的に疲れたという意味だけではない。親しい人を失って疲れたという意味だけでもないだろう。    <br />    <br />もう生きるのがイヤになったという意味で、「生きることに疲れた」言う人が多いだろう。    <br />    <br /><strong><font color="#ff8080">生きることに疲れた人は、「生きるのがイヤ」と思いつつも、世の中に恨み辛み（うらみつらみ）は残っている。</font></strong>    <br />    <br />「生きることに疲れた」と言う人は、小さい頃からの毎日のストレスの中で、すべてがイヤになったのだろう。そして心の中に憎しみが抑圧されている。    <br />    <br />例えば人と話をするのでさえシンドイ。近くにいる人と会話をすることですらエネルギーを消耗する。会話を楽しむ人がいるが、生きることに疲れた人は会話するのも辛い。何気ない日常の会話も辛い仕事になる。    <br />それは無理をして話しているからである。興味がないのに、興味のあるふりをして話をしなければならないからである。会話をしようとすると、自分が自分でなくなるからである。    <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">生きることに疲れた人は、心の底に憎しみが抑圧されているから、人と心が触れ合えなくなっている。一人でいることは楽しくないが、皆でいるのも消耗する。人前で自分を偽るからである。そして何をするのも億劫である。       <br />だから、周囲の人から何かを要求されることが辛い。簡単なことでも「こうしてくれ」と要求されることが辛い。</font></strong>    <br />    <br />自分からしたいこともない。かといって何もしないでいるのも辛い。生きるのがイヤなのに対処の仕方が分からない。食べたいものがない。見たいものもない。映画にも演劇にも行きたくない。会いたい人もいない。でも家にいても退屈でやりきれない。    <br />    <br />おそらく「生きることに疲れた」と言う人は、世の中に恨みを持ちつつも、生きるエネルギーを失ったということであろう。    <br />    <br />長いことさまざまな感情を強引に心の底に押し殺しているので、生命力が低下しているのであろう。生命力の低下した人が、生きることに疲れた人ではないだろうか。    <br />    <br />なぜ人は生きることに疲れるのだろうか。なぜ生命力が低下するのだろうか。生きることに疲れた人は、おそらく憎しみとか敵意とか嫌悪感など、さまざまなマイナスの感情が、心の底にうっ積しているのであろう。    <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">生きることに疲れた人は、長いこと憎しみの感情を直接相手に吐き出すことはなかった。また、犯罪を犯すことで憎しみの感情を社会に吐き出すこともなかった。あるいは、反戦運動に参加して正義を盾に憎しみの感情を吐き出すこともなかった。</font></strong>    <br />    <br />しかし根雪のように凍りついたマイナス感情を、本人はあまり気がついていない。    <br />    <br />生きることに疲れたという感情は、嫌いな会社で働きながら会社を嫌いとも意識しないで、長く働いている時の心理状態であろう。あるいは、嫌いな家族と一緒にいながら家族を嫌いとも意識できないで、長年一緒に生活した後の心理状態であろう。    <br />    <br />しかも本人はそこで真面目に生きてきた。「認めてもらいたい」と思って頑張って生きてきた。自分は無理をしていると気がつかないで夢中で生きてきた。「この人生にはきっと何かあるだろう」と一生懸命に生きてきたのに、気がついたら生きることに疲れていた。    <br />    <br />その疲れはイソップ物語風に説明すれば次のような物語であろう。    <br />    <br /><font color="#80ffff">孤独でお調子者のクマがいました。今日もサルから、     <br />      <br />「あなたは穴を掘るのが上手ですね。一度名人芸を見せてください」      <br />      <br />と言われました。      <br />クマは本当は掘りたくないけれど、サルに認められたいので、喜んでいるふりをして穴を掘りました。掘り上げた土がみるみるうちに山のように積み上げられていきました。疲れたクマは、      <br />      <br />（もういいだろう）      <br />      <br />と思い、サルを見ました。ところがサルは、      <br />      <br />「残念ですね。そんな程度ではモグラさんのほうがもっとすごいですよ」      <br />      <br />と言いました。すると、      <br />      <br />（あんな小さなモグラに負けてなるものか）      <br />      <br />とクマは前よりも力を出して、深い深い穴を掘り出しました。毎日毎日自分に無理をして掘り続けて、      <br />      <br />（これなら誉めてくれるだろう）      <br />      <br />とクマは思いました。そこで、      <br />      <br />「これでいいですか？」      <br />      <br />と言ったのですが返事がありません。耳をすましてみると地上の音がまったく聞こえないのです。クマは急に不安になって穴からはい上がろうとしました。しかし、あまりにも深く穴を掘りすぎてしまったために、穴から出られなくなりました。      <br />そして、クマはほんとうに出られなくなったと知った時初めて、      <br />      <br />『サルの言葉に踊らされるこわさ』      <br />      <br />を知ったのです。&#8221;認められたい&#8221;という欲求さえなければこんなことにならなかったのにと、クマは悔やみました。      <br />      <br />そう思った時に、どっと疲れが出てクマは生きる気力を失いました。でも、助けてくれる人はもう誰もいませんでした。</font>    <br />    <br />生きることに疲れた人は真面目な人である。努力してきた人である。努力している時に、まさか自分がこのようになってしまうとは予想もしなかった。自分の努力は、いつか報われると思っていた。いつか皆から賞賛されると思った。    <br />    <br />まさか自分の人生が、このような形で行き詰るとは予想していなかった。でもいま、生きることに疲れて、何もする気にならない。    <br />    <br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>  <p>上記の文章は、とても簡単に簡潔に「心の疲れた人」、「生きることに疲れた人」、或いは「うつ病などの人」の説明をしてくれています。   <br />    <br />自分がそうである人、周りにそのような人がいるという人は、このような心理状態が「生きることに疲れた」「心が疲れた」ということだという風に思ってください。勿論、人によっては、もっと複雑であったりするとは思いますので全てそうだとは言えませんが。    <br />    <br />私自身があまり人と関わろうとしないのも、まさにこういうことが理由。一人でいることの寂しさよりも、皆でいることの煩わしさのが大きいと感じるので一人でいることを好むのです。皆でいると消耗し疲れてしまうことが多いのです。    <br />「人付き合いが苦手」という人は、得意・不得意の問題ではなく、このように精神的な消耗や苦痛をどの程度感じるか、というのが本当の理由なんだと思います。    <br />    <br />「心の疲れ」は、なかなか自覚しにくいものだと思います。上記のクマのように「生きることに疲れてしまう」まで気づかない人も多いと思います。    <br />そうならない為にも、自分なりの心の休ませ方を考えてみるといいと思います。紹介した本もおススメです。</p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_13.php#000224</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">精神と心</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 17:28:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お知らせ】アメーバで動画ブログはじめた</title>
         <description><![CDATA[最近、YouTubeやニコニコ動画そしてSo-TVで日本文化放送チャンネル桜を見ていることが殆どでテレビはまれにしか見なくなりました。特にニュース番組とか一見真面目そうな番組ほど民放を見る価値が無いし、それどころか“害悪”にさえなると思います。

YouTubeやニコニコ動画といった動画サイトには、それに比べれべば良質な映像が多数投稿されています。もちろんゴミも多数ありますが。。。直接、これらのサイトで動画を探すのが億劫な人もいると思って動画まとめブログをアメーバに開設しました。（YouTubeとニコニコ動画両方の貼り付けに対応しているので）

↓こちらです。
<a href="http://ameblo.jp/hosyublo" target="_blank">保守武路具</a>

名前の通り、内容は『保守』的なもの中心です。これから動画をがんがん追加していきますのでよろしく。

こっちのブログでは引き続きテキスト中心でやっていきますので、同じくよろしくお願いします。ぺこ <(＿ ＿)>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_1.php#000223</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 14:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【画像】チベット国旗</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://zunichi.net/blog/images/Flag_of_Tibet.php" onclick="window.open('http://zunichi.net/blog/images/Flag_of_Tibet.php','popup','width=2400,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://zunichi.net/blog/images/Flag_of_Tibet-thumb.jpg" width="370" height="246" alt="" /></a>
※元画像サイズ 2400×1600ピクセル

■ 歴史的背景
7世紀にチベット国王のソンツェン・ガンポが国を統治していた間、チベットは、中央アジアでもっとも強大な帝国であった。その頃のチベットは、286万人の男子で構成される軍隊を所有していた。

各連隊は、独自の軍旗を掲げており、ヤル・トゥ連隊の軍旗には、向かい合っている1対のスノー・ライオンが描かれていた。また、ヤル・マ連隊の場合には直立した1頭のスノー・ライオンが、ウル・トゥ連隊の場合には赤を背景に白い炎が、それぞれ軍旗に描かれていた。

この伝統はその後も継承されたが、第13世ダライ・ラマ法王の時代になると、新しくデザインされた軍旗を軍に関連するすべての組織で使用するよう宣言された。現在のチベットの国旗は、このときのデザインが基となっている。

■ 国旗デザインの意味
・中央の白い三角形は雪山を表し、「雪山に囲まれた地」として知られるチベットの国を象徴している。 
・6つの赤い光線は、チベット民族の起源となった、6つの氏族を象徴している。 
・赤と濃い青の光線が並んでいるのは、チベットの2つの守護神の堅い決意により、国の精神的、ならびに世俗的な伝統が護られていることを象徴している。
・ネチュン守護神は赤、シュリ・デビ守護神は黒で表される。
・太陽は、チベットの民が自由を平等に享受し、精神的、世俗的な繁栄を手にすることを象徴している。
・1対のスノー・ライオンの勇ましい姿は、チベットの精神的、および世俗的な方策が完全な勝利をおさめることを象徴している。 
・ライオンが支えている３つの輝く宝石は、チベットの民にとって精神的な拠り所となる３つの源に対する尊敬の念を象徴している。
・この3つの源とは、具体的にはブッダ、その教えである法（ダルマ）、そして僧侶たちを意味する。
・ライオンが持つ、円形で2つの色が塗られているものは、十善業法と十六浄人法による自律を象徴している。
・黄色の縁取りは、仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴している。

＞<a href="http://www.tibethouse.jp/home.html">ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HP</a>より


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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477004030X/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank">中国はいかにチベットを侵略したか</a><br />マイケル ダナム Mikel Dunham 山際 素男 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477004030X/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KAYCSKCHL._SL160_.jpg" border="0" alt="477004030X" /></a><br />
]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_11.php#000221</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">画像</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 02:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ニュース】長野・善光寺の国宝本堂に落書き７か所 2008.04.21</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>   <p><strong>長野・善光寺の国宝本堂に落書き７か所、投光器設置し警備強化 - <a href="http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/national/news/20080420-OYT1T00347.htm?from=navr" target="_blank">読売新聞</a></strong>       <br />      <br />長野市で２６日に行われる北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺（長野市元善町）で２０日午前５時４０分ごろ、国宝の本堂に７か所の落書きが見つかった。       <br />      <br />長野中央署が建造物損壊と文化財保護法違反の疑いで調べているが、いたずらとみている。国宝・重要文化財への落書きなどは年々増えているが、完全な警備は困難。今回はリレーへの抗議行動など関係者が警戒を強めるなか、騒動に便乗した可能性もある。       <br />      <br />落書きは本堂北側と西側の回廊に沿った柱５本と扉１か所に円形が一つずつ、北側の扉に直線が１本、白いスプレーのようなもので描かれていた。円は最大で直径約８０センチ、直線は幅５センチ、長さ約１・３メートルだった。       <br />      <br />同寺事務局によると、近くの公園には花見客が夜遅くまでいたが、１９日午後１１時ごろ、寺の宿直職員が巡回した際には異常はなかった。本堂を開けようとした職員が発見、通報した。       <br />      <br />境内は塀で完全に囲われてはおらず、２４時間自由に出入りできる。職員２人が本堂内で宿直しているほか、民間警備員も本堂近くに詰め、１９日夜からは２人増の４人いた。同寺は警備員を６人に増やし、本堂の正面、北東側のほか北西側にも投光器を設置し、２０日夜から点灯を始めた。       <br />      <br />同寺は１８日にリレー出発式の辞退を表明。１９日までの２日間で約２００件の電話があったが、脅迫はなかったという。同寺の若麻績（わかおみ）信昭・寺務総長は「非常に残念で憤慨している。こんな落書きは過去になかった」と話している。       <br />      <br />リレーのコースにあたる市中心部の５商店会は、妨害行為に使われかねないとして、鉢植えなどを店頭に置かないよう呼びかけなどを始めており、落書きはその直後。       <br />      <br />善光寺は６４２年の創建とされ、１７０７年に再建された本堂が１９５３年に国宝に指定された。       <br />      <br />&lt;中略&gt;       <br />      <br />警察関係者は「誰もが自由に出入りできる場所が多く、市販されているフェルトペンやスプレーを使った落書きは、犯人を特定するのも非常に困難」と話す。       <br />（2008年4月21日02時35分 読売新聞）</p> </blockquote>  <p>北京五輪の聖火リレー出発地点として図らずも有名になってしまった善光寺で『落書き』という低レベルな事件が起きました。    <br />    <br />こういった神社・仏閣などの国宝に対するいたずら的な事件は年々増加傾向にあるようですので残念なことです。ただ、今回の場合は単なる&#8220;いたずら&#8221;なのかというと非常に疑問。     <br />    <br />いわゆる「愉快犯」なら、何か文字を書くなりメッセージ的なものを残すと思う。今回の犯人はわざと文字でも無く、絵でもない、かといって記号でもないようなものを書いていったということは、ある程度の知能があって&#8220;犯人を特定しにくい&#8221;落書きをしていったように思います。文字を書くと字体などで推測できるということがありますので。     <br />    <br />基本的に日本人は「罰が当たる」という観念を持っているのでこういうことはあまりしないものです。     <br />    <br />善光寺の「北京五輪聖火リレー出発式会場の辞退」というのは当たり前の判断です。それが面白くない人達がいるわけです。     <br />    <br /><font color="#ffff00" size="6">チベットに自由を！！</font></p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000220</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:58:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ドアラ】2007/06/05 ラジオ体操</title>
         <description><![CDATA[<embed src="http://www.youtube.com/v/u_NOEexHeGY&amp;hl=ja" width="380" height="317" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" />  <p>注： 飲み物などを飲みながら見ると吹くので（笑）気をつけて下さい。フリーダムできもかわいいです。</p>]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_22.php#000219</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動画</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 19:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【報道】映画「靖国」　協力者と出演者の話し</title>
         <description><![CDATA[映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 1/2
<embed src="http://www.youtube.com/v/d0XT8l31Nq4&amp;hl=ja" width="380" height="317" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" />
映画「靖国」協力者 トム岸田氏に聞く 2/2
<embed src="http://www.youtube.com/v/G2En4UC6_qQ&amp;hl=ja" width="380" height="317" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" />
映画「靖国」出演者・刈谷直治氏に聞く
<embed src="http://www.youtube.com/v/9LJFfOdZjUk&amp;hl=ja" width="380" height="317" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" /><p>ジャーナリストって真実を報道するんじゃなかったっけ？    <br />「表現の自由」は勿論あるが、「虚偽の自由」や「捏造の自由」は無い。</p>  <p>-------------------------&gt;   <br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4639015518/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank">靖国刀―伝統と美の極致</a><br />トム岸田<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4639015518/noaokiya-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GBR0CV62L._SL160_.jpg" border="0" alt="4639015518" /></a><br />]]></description>
         <link>http://zunichi.net/blog/archives/cat_9.php#000218</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 19:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイドル・磯山さやか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sayaka-isoyama-080414.jpg" src="http://zunichi.net/blog/images/sayaka-isoyama-080414.jpg" width="380" height="561" />
update: 2008.04.14

<img alt="sayaka-isoyama-00211293.jpg" src="http://zunichi.net/blog/images/sayaka-isoyama-00211293.jpg" width="380" height="520" />
update: 2005.03.16

こういうぽっちゃりした子、タイプです。(*^.^*)エヘッ


--- [ PR ] ---
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/noaokiya-22/8002/f1ae8fb1-fc47-4fd2-810e-a0fdbceac09c"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fnoaokiya-22%2F8002%2Ff1ae8fb1-fc47-4fd2-810e-a0fdbceac09c&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 03:01:52 +0900</pubDate>
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